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◎〔ロンドン金〕続伸(17日)

 【ロンドン時事】週明け17日のロンドン自由金市場の金塊相場は続伸した。1オンス=1233.645ドルと、前週末終値比5.995ドル高で引けた。
 金塊相場はドル安を眺めて上昇し、引け値では6月末以来半月ぶりの高値となった。アッセンド・マーケッツのアナリスト、マイク・ヴァン・ダルケン氏は「前週にさえない米指標が出た後、ドル安が進んでいることが金塊相場を支えた。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の前週の証言も最近の発言の中ではタカ派的ではない内容だった」との見方を示した。
 金塊は、1231.46ドルで寄り付き、午前は1229.85ドルで値決めされた。午後の値決めは1234.10ドル。(了)
[時事通信社]
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