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外為サマリー:1ドル111円40銭台で推移、米10年債の利回り上昇が下支え

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 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=111円47銭前後と、前日午後5時時点に比べ50銭強のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は方向感に欠ける展開。午後3時過ぎには111円10銭に伸び悩む場面があったものの、その後は再び111円40銭台を回復している。米政治リスクが依然として意識される半面、18日に発表された米経済指標が改善したことからドル売りの動きは限定的。時間外取引で米10年債の利回りが2.24%台に上昇していることも下支えとなっているようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=124円09銭前後と同60銭強のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1138ドル前後と同0.0006ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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