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外為サマリー:109円前半のもみ合い継続、フランス大統領選控え様子見姿勢

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 21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=109円33銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=117円15銭前後と同横ばい圏で推移している。

 ドル円は午後0時30分過ぎに一時109円18銭へ軟化した。その後、午後2時50分過ぎに109円30銭台に値を上げたが、全般値動きは限定的で狭いレンジでの一進一退。23日に予定されているフランス大統領選挙の結果を確かめたいとの姿勢は強く、様子見が続いた。日経平均株価が一時前日比200円を超える上昇となるなか、下値は限定的だった。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0715ドル前後と前日に比べ0.0030ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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