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東製鉄、18年3月期業績の営業利益は前期比4.9%減を予想

 東京製鉄<5423.T>は21日取引終了後、18年3月期の単体業績予想を発表した。売上高は1430億円(前期比17.5%増)、営業利益は100億円(同4.9%減)、最終利益は95億円(同14.7%減)を見込んでいる。

 同社では、引き続き収益重視の方針のもと、需要に見合った生産を徹底することで製品販売価格の値戻しをはかるとともに、営業部門と生産部門の連携を一段と強化し、国内外の製品・原料事情の変化に対し、より迅速・柔軟に対応できる体制の構築に取り組み、一層のコストダウンに繋げることで収益の拡大に努めるとしている。

 なお、17年3月期単体決算は売上高1217億4800万円(前の期比9.3%減)、営業利益105億1400万円(同40.9%減)、最終利益111億4000万円(同41.8%減)だった。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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