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ドリコムが反落、17年3月期業績の計画上振れを発表も利益確定売り優勢

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 ドリコム<3793.T>が反落。20日の取引終了後、集計中の17年3月期連結業績について、売上高が従来予想の79億円から83億円(前の期比27.0%増)へ、営業利益が6億7000万円から9億円(前の期2億600万円の赤字)へ、純利益が5億円から7億円(同5億3700万円の赤字)へ上振れたようだと発表したが、前日に急伸した反動で、この日は利益確定の動きが優勢となっている。

 業績の上振れは、昨年11月1日にリリースした「ダービースタリオン マスターズ」が好調な推移を維持したことが寄与したという。また、既存ゲームも、他社配信アニメ版権ゲームを中心に堅調に推移し売上高・利益を押し上げた。なお、同社では18年3月期に6~7本の新規IPゲームのリリースを目指しており、今後もIP戦略の着実な実施を通じ、ソーシャルゲーム事業の拡大を目指すとしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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