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◎〔ロンドン金〕4日ぶり反落(17日)

 【ロンドン時事】週末17日のロンドン自由金市場の金塊相場は4日ぶりに反落した。1オンス=1237.68ドルと、前日終値比4.51ドル安で引けた。
 金塊相場は利益確定の売りで軟調に推移した。対ユーロや対ポンドなどでドルが堅調だったことも相場の重しとなった。ただ、CMCマーケッツのアナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「金塊は上げ基調が続いている。3カ月ぶりの高値を付けそうな勢いで、上昇軌道に乗っているように見える」と楽観的な見方を示した。
 金塊は、1237.55ドルで寄り付き、午前は1241.40ドルで値決めされた。午後の値決めは1241.95ドル。(了)
[時事通信社]
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