コミュニティ掲示板

77243bc4f
開設日:
2014/01/19
最終更新日時:
38日前
公開設定:
全員へ公開
カテゴリ:
投資家の集い
タグ:
 投資の勉強, 中長期投資, 少額共同出資

ECBの不良債権問題はショックに向かうか?

 欧州の状況が変調気味。
 EUは寄り合い所帯ゆえ、量的緩和がやりにくい。
 マイナス金利で蛇口を開けても、量的緩和不十分の貯水不足では水は市中に溢れにくい。

 欧州には日本と真逆の問題がある。
 こうした中、中国は不良債権問題破裂を防ぐ為の金融緩和を進めつつある。
 不良債権処理を本格化させればその痛みを和らげるため、緩和拡大に向かうはずで、それは欧州の緩和を効きにくくする。

 中国の不良債権処理額はGDPの半分近いと目されている。
 
登録日時:2016/04/09(15:36)

この掲示板へのコメント

1~2件 / 全2件

  •  通報する

    2016/04/15(17:46)

    EU諸国や中国の不良債権問題は単独で危機に陥る事はなさそうな雰囲気ですが、他の大国の恐慌等で問題になる可能性はありそうですね。

    日本も影響は必ず伝播するので、注視しないといけません。私的な問題なのは欧州発の情報だと時間が遅れて入ってくる(私が日本語訳の記事しか読めないので)ことで、このことによって逃げ遅れる懸念がある事です。日本に住んでいると欧州はアメリカや中国と比べて取り扱い記事の数が少ないのも不安になる要素の一つであります。


    問題が顕著化してきた時に国債が売られて主要国の金利がギリシャショックの時のような金利になった場合。円買いによって日本産業はとてつもないダメージを追うでしょうね。


    日本の金融緩和が行われても世界における影響はほんの微々たるものかもしれません。しかし日本は緩和を継続、拡大をする姿勢をどんどん打ち出していかないと、最強安全通貨というブランドイメージが無くなる事はないです。

    日本はインフレ目標にしたって主要国の中では多少控えめな目標ですから、目標を到達点とするのではなく、通過点としてオーバーシュートを恐れずに強行していただきたいものです。

  •  通報する

    2016/07/03(15:45)
    財務官僚の日銀支配があるうちはダメでしょうね

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。