TIW藤根 靖晃さんの日記一覧(2010年4月)

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  • <株価のダウンサイドリスクは逓減> 現状の株価水準は特に割安感はなく妥当な印象を受ける。ただし、広告事業の復調、「Yahoo!モバゲー(仮称)」による収益増の期待感から、株価のダウンサイドリスクは低減したとTIWでは考えている。 <10/3期の業績数値にサプライズなし> 10/3期の業績はTIW予想並みで着地しており数値面で特にサプライズはなかった。広告事業は不況期を脱したとTIWでは判断している。同社よ... 続き

    登録日時:2010/04/30(18:30)

     
  • <当面の株価は低迷を余儀なくされよう> TIWでは、当面の株価は弱含みで推移すると予想する。この理由として、(1)プレステージ化粧品の構造改革には一定の時間がかかる、(2)汎アジアブランドと化粧品の海外展開が遅れ気味、(3)11/3期業績が売上・利益ともに計画をややショートしそう、などが挙げられる。株価が上昇に転じるには、プレステージ化粧品の構造改革が目に見えるかたちで進捗することや海外展開の加速が必要と考え... 続き

    登録日時:2010/04/30(18:29)

     
  • <海外しょうゆ事業は成長軌道に復帰> リーマンショックの余波で落ち込んだ北米・欧州のしょうゆ販売数量が10/3期2Q(7-9月)から上向きに転じ、その後も前年を上回る推移が続いている。再び成長軌道に復帰したと見られる。このためTIWでは、11/3期以降の業績は若干の振れがあっても、趨勢として拡大傾向が継続する可能性が高いと考える。株価は海外しょうゆ事業を軸にした成長力を織り込むかたちで緩やかに上昇しよう。海外... 続き

    登録日時:2010/04/30(18:28)

     
  • <現在の株価に割安感は見られない> 10/3期業績は売上1,191億円(前の期比16%減)、営業利益51.8億円(同58%減)と売上、利益共に会社計画を未達ながらTIW予想近傍であり、サプライズはない。売上下振れについて、会社側はエンジン工具を中心に製品投入の遅れがあった為と説明している。一方、11/3期は前期比17%増収、営業利益はほぼ倍増を同社では見込んでおり、やや強気の印象を受ける。現在の株価は11/3... 続き

    登録日時:2010/04/30(18:27)

     
  • <株価は、なお上値の余地があると予想> 株価は、本年1月中旬に10/3期の営業利益見通しを大幅下方修正した直後の安値から、足元まで約5割高となっている。2月から鋼材価格が上昇に転じてスプレッド(鋼材価格と鉄スクラップ価格との差)が改善していることや、アジア向け鋼材の輸出環境が好転していることが上昇の背景。株価が短期間で高騰したため若干もたつく局面もあろうが、なお上値余地があると考える。記録的に低迷していたH形... 続き

    登録日時:2010/04/28(18:26)

     
  • <11/6期は業績の回復が予想される> 特定サービス産業動態統計確報(経済産業省)によると情報サービス業の2月の売上高は前年同月比96.7%になった。09年6月以降、マイナスが続いており、他産業に比べて回復が遅れているが夏頃には好転してこよう。同社の受注環境も11/6期は改善してくるとみている。しかし、11/6期TIW予想PERなどの指標面から株価の割安感は乏しい。 <10/6期会社計画は2度目の下方修正が... 続き

    登録日時:2010/04/28(18:24)

     
  • <株価に特段の割安感は見られず> 現在の株価は来11/11期TIW予想PERが21倍台で、割安感は見られない。現状の需要の戻りは中国における低価格品が中心であり、更なる株価上昇には、国内のハイグレード品の需要が本格回復し、従来の高収益性へ復帰する道筋が見えてくる必要があるとTIWでは考えている。 <1Qは営業利益が強含みで推移> 10/11期1Q(09/12月〜10/2月)売上は前年同期比41%増、営業利... 続き

    登録日時:2010/04/23(21:34)

     
  • <増配を発表> 21日、会社側は期末配当を従来の計画から1円増配し9円とすることを発表した。この結果、年間配当は12円から13円となる。 <ニッケル市況は12ドル/ポンド台へ> 同社の主力製品であるフェロニッケルの販売価格は、LME(ロンドン金属取引所)のニッケル市況に連動する。国内価格は四半期毎の平均価格、輸出価格は前月平均価格。足元のLMEニッケル市況は12ドル/ポンド台で推移しており、今11/3期の... 続き

    登録日時:2010/04/23(21:34)

     
  • <不透明要因はあるが、押し目買いが有効と考える> 4月21日発表の10/3期業績は、従来見通しを上回る好決算(経常利益の従来予想400億円→692億円等)となった。11/3期の鋼材値上げ交渉に対する不透明感等から、同社の株価は昨年高値を前にやや調整気味ながら、押し目買いが有効と考える。同社は11/3期業績予想の公表を見送っているが、11 /3期の粗鋼生産数量(単独ベース)は前期比16%増の3,000万トンと順... 続き

    登録日時:2010/04/23(21:32)

     
  • <10/3期業績は営業利益6%程度減益見込みとの報道> 4月22日の日経新聞朝刊は、10/3期業績の営業利益は前期比6%減の470億円前後になったと伝えた。2月下旬に行なわれた前田社長のプレゼンテーション(CLSAジャパンフォーラム)で、10/3期会社計画達成はやや厳しいとのコメントがあったため、報道通りであったとしても違和感はない。中価格帯(3,000円〜5,000円)の主力販売先であるドラッグストア向けが... 続き

    登録日時:2010/04/22(15:31)

     
  • <10/3期通期売上高の速報値を発表> 4月21日に会社側は10/3期売上高及び個別業績の速報値を発表した。10/3期売上高は617億円で、従来業績予想を17億円強上回っている。個別業績は売上高498億円(同480億円)、営業利益21億円(同17億円)。四半期別に見ると4Q(1-3月)の個別業績は売上高171億円(3Q[10-12月]比17%増)、営業利益17億円(同37%増)であり、売上高、営業利益共に2桁... 続き

    登録日時:2010/04/22(15:30)

     
  • <10/3期業績は利益水準が計画を大きく上回った模様> 4月21日に会社側は10/3期通期業績の上方修正を発表した。修正の詳細は、売上高2兆円→2兆100億円、営業利益450億円→650億円、税引前利益350億円→550億円、当期純利益150億円→250億円で利益水準が計画を大きく上回った模様。 <微増ながら売上計画も上方修正されたことは明るい兆し> 主力の画像ソリューション分野の需要環境は依然厳しい状況... 続き

    登録日時:2010/04/22(15:30)

     
  • <本年に入って、株価は昨年の遅れを取り戻す> 本年に入ってからの同社の株価上昇率は高炉5社の中で最も高く、昨年の遅れを取り戻しつつある。新興国の鉄鋼需要回復の恩恵を他社ほど受けていなかったことが、株価出遅れの一要因になっていたが、アルミ・銅事業、建設機械事業等で新興国の旺盛な需要を取り込み、10/3期の営業利益は期初計画を大幅に上回って着地した模様。足元の株価高騰で同業他社に対する割安感が薄れ、当面は市場平均... 続き

    登録日時:2010/04/22(10:12)

     
  • <4Q業績に驚きはないがポジティブな内容> 本日同社は10/3期業績着地見通しを発表(同社は業績予想数値を未公表)。同社リリースによれば、10/3期は売上高4,660億円(前期比41%増)、営業利益260億円(前期は1,473億円の赤字)、純利益20億円(同1,788億円の赤字)と3期ぶりの最終黒字に転換した模様。季節的に需要の落ちる4Q(1-3月)も今回は需要は底堅く、DRAMスポット価格(1Gb:ギガビッ... 続き

    登録日時:2010/04/21(15:30)

     
  • <PBR1倍以上の評価は困難との見方を継続する> 6月に予定される総量規制(年収の3分の1を超える貸出の禁止)の規制緩和はほとんど期待できない状況となっている。総量規制によるカードキャッシング残高の減少や、貸倒、利息返還請求の増加が懸念され、先行き不透明感が強い。PBR1倍以上の評価は困難との見方を継続する。 <11/2期の会社業績予想は過大な印象> 11/2期の会社業績予想では4期ぶりの営業増益が見込ま... 続き

    登録日時:2010/04/20(15:30)

     
  • <一連のリストラを評価する> TIWでは、主力の国内GMS(総合スーパー)を中心とするコスト構造改革の成果が出ていることに加え、赤字が続いていた米タルボット社の売却により、全社ベースでの収益力が高まりつつある点を評価する。11/2期は、国内GMSの苦戦が続く公算ながら、コスト構造改革を強化することで、概ね計画線の営業利益は達成できよう。但し、株価は相場全体とも相まって3月初めから上昇し、直近は1,000円台で... 続き

    タグ:8267 

    登録日時:2010/04/20(15:30)

     
  • <中期経営計画を発表> 同社は中期経営計画を発表した。M&A、海外展開、シナジー効果実現、既存事業の拡大などを進めて行く。シンガポールに2店舗出店予定。中期経営計画の最終年度となる13/2期の目標は、売上高1,190億円、営業利益115億円。株価は2月の1,111円を底に上昇に転じてきたが、11/2期TIW予想PER・10/2期実績PBRなどの指標面からみて、まだ割安感が感じられる。 <10/2期は4.... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/04/19(20:16)

     
  • <株価上昇が持続しない> 株価は、4月8日に発表した10/8期業績予想の上方修正で翌9日のみ上昇したものの、その後は調整している。株価上昇が持続しない背景には、1)持分法適用会社ベスト電器(8175)のリストラ進捗を見極めたい、2)エコポイント制度の終了で11/8期は営業減益の可能性が高い、3)都市型量販店ゆえに毎年の出店が1〜2店と少なく上乗せ効果が期待できない、の3点があると考える。足元業績は順調ながら、... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/04/19(20:14)

     
  • <業績面からは積極的に買いづらい> 11/2期の営業利益は前期比微増に止まる見込み。このため、業績面からは積極的に買いづらい。積極的な株主還元が株価を下支えするかたちで、当面は小動きで推移しよう。同社の中長期ビジョンでは、連結営業利益1,000億円超を目指している。コアとなる店舗戦略については、従来型店舗の出店競争には参加せず、生鮮・ヘルスケア、海外の3つを店舗成長のフロンティアとして他社と差別化する方針。T... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/04/19(20:13)

     
  • イー・モバイルを完全子会社化へ <株価の上昇を予想> イー・モバイルを完全子会社化することにより業績の拡大が見込まれること、のれん償却負担が大きくはないと想定されることから財務リスクが低減されたため株価の上昇が予想される。DSL(デジタル加入者線)事業およびモバイル事業の価値を考慮した場合、株価の水準は低位にあるとTIWでは考えている。 <逆取得による完全子会社化となる見込み> イー・モバイルの取得は企業... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/04/05(18:53)

     
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