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資源メジャー目指す/資産価値に注目 <株価は割安と判断する> 新中期経営計画で、更に川上の鉱山事業への進出を発表。実現すれば、わが国初のビジネスモデルとなる。TIWでは貸借対照表に現れない、資源価値を高く評価している。現在の同社の株価水準は割安であると判断する。資源価値をプレミアムとして上乗せできると考える。 <市況上昇の恩恵を最大限享受> 10/3期の経常利益は800億円(前期比2.46倍)と会社計画の... 続き
登録日時:2010/03/29(18:37)
業績の回復は12/3期以降との見方には変わりない <現時点の株価は妥当な水準と考える> 株価は妥当な水準にあり、上値は限定的と考える。その理由は、(1)11/3期業績回復は大幅改善となる予想だが従来の利益水準からは低位である、(2)主力製品の一つである高純度イソフタル酸の回復が11/3期も不透明、(3)中長期的に成長製品に乏しいとみている、などによる。同社は国内メタノールの約50%を扱うというポジションが評... 続き
POによる外部成長期待はかなり投資口価格に織り込まれたと考える <インカムゲイン狙いの投資対象としては魅力がある> 10/6期(1-6月)の会社予想分配金利回りは5.3%と相対的にみてやや低め。今後のPO(公募増資)及び外部成長によるDPSの増加期待はかなり織り込まれたと考える。賃貸キャッシュフローの安定性やスポンサーの信用力の高さから安定的なインカムゲイン狙いであれば投資対象として魅力的といえよう。 <... 続き
登録日時:2010/03/26(17:42)
指標面で割安感が顕著になって来た <依然、評価不足との見方を継続> TIWでは株価上昇を予想する。その理由は(1)主力のプリンティング&ソリューションズ事業の売上が3Q(10-12月)で早くもほぼ前年同期の水準まで持ち直し11/3期は増収に転じる見込みである、(2)09/3期3Q以来営業赤字が続くマシナリー&ソリューション事業は、アジア向けの需要急回復を追い風に11/3期では営業黒字転換が見込まれる、(3)... 続き
トヨタ生産の戻りとアジア好調が回復を牽引 <株価には上値余地ありと考える> (1)今期大幅減収でも営業増益が見込めるまで体質強化が進んだ、(2)来期も増益が期待できる、(3)競争力の高い電子燃料噴射製品伸張と二輪での経験を活かしたコスト競争力向上などにより中期的成長が期待できる、(4)指標面に割高感がない、などから株価には上昇余地があると考える。 <中間時に続き通期計画上方修正を実施> 10/3期3Q(10... 続き
登録日時:2010/03/23(15:50)
10/3期見通しを上方修正、想定以上の上振れで収益回復基調 <指標面に割安感、積極的な評価に変更なし> 株価水準を指標面で見れば割安な水準だろう。また電着ダイヤモンドワイヤ「エコメップ」の成長力も想定以上である。積極的な評価に変更はなく、引き続き上昇余地は大きいと考える。 <10/3期見通しを上方修正、11/3期も大幅増益期待> 3月19日、10/3期通期見通しの上方修正を発表した。電子・半導体向けを中心... 続き
再建の道筋が見えない <株価の上昇要因が乏しい> 11/3期TIW業績予想に基づくPERの同業他社との比較、業績の拡大期待が薄いことから株価の割高感は強い。蓄積された内部留保と1株あたりの配当24円を維持できる見通しからPBRが株価の下支え要因とはなるだろうが、株価の上昇要因が乏しく、セクター全体の株価が上昇する中にあっても取り残されることになると考える。株価は膠着しよう。 <融合から独自性を活かす方向へ... 続き
登録日時:2010/03/19(19:44)
4Qで急速に生産が持ち直し。10/3期計画を上回る可能性が出て来た <ようやく受注動向に変化の兆し> TIWでは株価上昇を予想する。その理由は、(1)需要が低調だった日米欧地域のうち北米で受注回復の動きが出て来た、(2)受注の底打ち感がようやく鮮明になったほか、4Q(1-3月)に入り急速に生産が持ち直しており、10/3期業績は計画を上回る可能性が出て来た、(3)09年12月末時点の実績PBRは0.84倍と解散... 続き
10/3期の利益は計画を下回ると予想。セメントの値上げ発表 <株価は反発しているが、業績は11/3期も厳しい> セメントの国内需要の減少が想定以上に厳しく、10/3期の同社の計画利益の達成は難しい。業界全体として、国内のセメント需要4,000万トン(10数年前の半分以下の水準)でも利益を確保できる体制作りに取り組む姿勢(生産工場の一部廃棄やセメント値上げ)が見られることは好材料。それが評価されて、同社の株価... 続き
登録日時:2010/03/18(17:06)
PCにおけるマルチタッチ機能の認知度向上が今後加速するかが鍵 <強気になるにはサポート材料が必要> 現在の株価に割安感は見られないが、タッチパネル関連として今後も物色される可能性が高く、現水準からの下落リスクは小さいとTIWでは考えている。強気に転じるには、ノートPCにおけるマルチタッチ機能のユーザー認知度が想定以上に高まるなどのサポート材料が必要になろう。 <10/3期は概ね会社計画線での着地を予想> 1... 続き
登録日時:2010/03/17(17:14)
紀州製紙の経営統合効果大きく、11/3期も経常増益が続くと予想 <経営統合効果期待で、同業他社を上回る株価上昇> 10/3期の経常利益見通しを、10/3期3Q累計(4-12月)業績発表直前に75億円→95億円に上方修正した。のれん代等の詳細が不明だったため、従来の業績予想には紀州製紙の統合効果が織り込まれていなかったが、今回、09年10月からの半期分の寄与を織り込んだ。10/3期業績に原材料価格の下落メリッ... 続き
歯車事業は回復が強まって来た <株価上昇には減速機事業の回復加速が必要> TIWでは、市場平均を上回る株価展開は望みにくいと考える。その理由は、(1)業績は概ね1Q(4-6月)で底打ち回復傾向にあるが、主力の減速機事業の回復にまだ加速感が見られない、(2)11/3期TIW予想PERが24.9倍と、指標面で特段の割安感が見られない、などによる。 <10/3期計画を若干上回ると予想> 同社は10/3期3Q(10... 続き
登録日時:2010/03/16(17:27)
会社計画保守的/今来期営業2ケタ増益へ <新規カバレッジを開始> TIWでは新日本製鐵(5401、以下新日鐵)系の国内最大の合金鉄メーカーである同社の新規カバレッジを開始する。同社の営業利益のほとんどを稼ぎ出す合金鉄事業、国際価格の上昇で営業2ケタ増益が見込める。10/12期のTIW予想PER12.3倍や営業利益急回復などから現状の株価水準は割安と判断する。 <会社予想は保守的> 10/12期の営業利益は... 続き
トヨタ生産とタイヤ生産回復により業績改善は加速 <株価は売られすぎと考える> 株価は年初来高値から2割程度下げた水準にある。主要取引先トヨタ自動車(7203、以下トヨタ)リコール問題への懸念が大きく影響したと見られる。しかし、(1)11/3期はトヨタの生産鈍化をある程度見込んでも増益が見込める、(2)TIW予想PERなど指標面に割高感がない、などを踏まえると足元の株価は売られ過ぎと考える。 <回復は加速し最... 続き
登録日時:2010/03/15(16:56)
制御に軸足を移す経営姿勢の変化により中期的に収益体質が強化されよう <同社の経営姿勢の変化に注目> 同社が不採算分野からの撤退を急ぎ、強みを持つ制御により軸足を移す戦略にシフトしつつある点をTIWでは注目。中期的にテスタや新規事業の赤字影響が解消されれば、制御の収益拡大が全体の利益成長を牽引するシナリオも現実味を帯びてくる。株式市場はまだ同社の経営姿勢の変化及び収益構造の大転換を本格的には織り込んでいないとT... 続き
足元の受注に顕著な改善はでていない模様 <10/6期は会社計画の未達を予想する> 経済産業省の特定サービス産業動態統計速報によると、情報サービス業の1月の売上高は前年同月比97.1%になった。09年6月以降、マイナスが続く。工作機械や半導体などの受注は好転してきており、情報サービス業も夏ごろには改善してくるだろう。同社の受注状況も11/6期には好転してくるとみている。ただ、10/6期は同社会社計画のような下... 続き
電材の事業展開に注目したい <業績は回復傾向であるが上値の重い展開を予想> TIWでは上値の重い株価展開を予想する。その理由は?11/3期以降も利益回復を予想するが水準は低位、?新規3事業(LS[ライフサイエンス]、DDS[ドラッグデリバリーシステム]、電材)の内、電材の事業展開が停滞気味、などによる。TIWでは新規3事業の中長期成長性の高さは不変と考えているが電材の動向には注視したい。 <需要は85%程度... 続き
登録日時:2010/03/12(16:11)
オペラマスターは、順調に推移 <中期的には投資チャンスとの見解に変更なし> 会社側の業績下方修正発表後のレポート(10年1月22日付)で、中期的には投資チャンスではないかとコメントしたが、変更はない。4Q(1-3月)も厳しい状況が続いているようだが、10/3期通期会社計画はクリアできる見通しであること。収益拡大の原動力であるオペラマスターの新規契約は、引き続き大病院を中心に獲得が進んでいること。10/3期に... 続き
10/3期の利益見通しの再増額と増配を発表。北米の即席麺事業が牽引 <株価に上値余地があると考える> 北米の即席麺事業が収益の牽引力となって、10/3期の営業利益は過去最高を更新する見込み。デフレ懸念が強まる中、消費関連銘柄である同社の株価は堅調に推移しているが、(1)10/3期の利益が同社計画を上回る可能性が高いこと、(2)11/3期も増益基調が続くと予想されること、(3)11/3期のTIW予想PERが1... 続き
10/3期営業利益見通しを再増額。海外の段ボール事業も強化中 <洋紙に比べると、段ボールの需要や価格は底堅い> 11/3期のTIW予想PER9.7倍の株価に割安感があると考える。10/3期3Q累計(4-12月)業績発表時に、10/3期の営業利益見通しを再増額(期初225億円→275億円→315億円)。過去最高益の更新見込む。原燃料価格安効果が大きく、大手総合製紙メーカーも10/3期の利益見通しを期中に増額し... 続き
登録日時:2010/03/11(15:40)
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