TIW藤根 靖晃さんの日記一覧(2010年2月)

全100件 | 1~20件を表示 | 
  • POによる希薄化は厳しいが、残存者利益に期待 <危機を乗り越え、先行き希望が持てる状況になってきた> 懸案だった昨年12月のCB(転換社債)の繰上償還をPO(公募増資)の実施などにより乗り越えた。資金繰り懸念は大きく後退し、破綻リスクは乏しくなったといえよう。破綻したり、信用リスクが高まったAM(アセットマネジメント)会社からのAM業務の肩代わりが増加しており、残存者利益を享受できる環境になってきた。B/S... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/26(19:05)

     
  • 10年に1度の技術革新に自信。海外即席麺事業の成長加速に向けて基盤構築 <10/3期の営業利益は、修正計画をさらに上回ると予想> 昨年10月に、10/3期の営業利益予想を230億円から一転2ケタ増益の265億円に上方修正しているが、3Q(10-12月)の利益は計画を上回って推移。北米即席麺事業の利益が当初想定を大きく上回り、10年に1度の技術革新(太ストレート麺)効果で国内即席麺事業も堅調。一部特殊要因があ... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/26(19:05)

     
  • 10/3期計画据え置きだが上振れの可能性、アジア展開も評価 <アジア展開も評価し、上昇余地があるだろう> 株価水準を指標面で見ると割安な水準と考える。10/3期の上振れの可能性が高いことや、アジアでの事業展開を開始したことも評価できるだろう。上昇余地があると考える。 <10/3期3Q累計は減収増益、契約件数は増加基調> 10/3期3Q累計(4-12月)は減収増益だった。景気悪化の影響で減収だが、外注費や売... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/26(19:05)

     
  • 10/3期計画据え置きだが上振れの可能性、収益回復基調 <低PBR、収益回復基調で上昇余地は大きいだろう> 株価水準を指標面で見れば、10/3期3Q(10-12月)ベースの実績PBRが0.95倍であり、割安な水準と考える。収益回復基調を鮮明にしており、戦略商品「エコメップ」の成長期待も考慮すれば、上昇余地は大きいと考える。 <10/3期3Q累計は黒字化> 10/3期3Q累計(4-12月)は、前年同期比では... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/25(21:20)

     
  • 10/3期計画を上方修正、収益回復基調を評価 <収益回復基調を評価> 株価水準を指標面で見れば、10/3期3Q(10-12月)ベースの実績PBRが1.22倍であり、割高感はない。米インテルとの取引終息により、中期的な収益回復基調の可能性が高まったことを評価したい。上昇余地があると考える。 <10/3期3Q累計は営業黒字化> 10/3期3Q累計(4-12月)は営業黒字化し、経常利益、純利益は前年同期比増益に... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/25(21:20)

     
  • 10/3期利益計画を上方修正、営業損益の底打ちを評価 <営業損益の底打ちを評価> 株価水準を指標面で見れば10/3期3Q(10-12月)ベース実績PBRが1.15倍であり、割高感はない。営業損益の底打ちを確認したことは評価できるだろう。また住宅版エコポイント制度のテーマ性や、新領域事業の成長期待も考慮し、上昇余地があると考える。 <10/3期3Qは前年同期比営業増益> 10/3期3Q累計(4-12月)は純... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/25(21:20)

     
  • 材料待ちの状況が続く <収益拡大策に注目> ニコニコ動画の収益拡大策が顕示されるのを待つ状況が続いている。ゲーム事業の人員配置など準備は進められている。1,500万を超えるユーザーからの課金、滞在時間を広告に結びつける可能性など業績の拡大余地は大きいと我々は引き続き考えている。 <大きな変化のなかった10/9期1Q> 10/9期1Q(10-12月)の業績は会社計画に沿った進捗を示しており、特に話題が無い決... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/23(15:51)

     
  • 百貨店売上は依然として力強さに欠ける <本格回復はまだ先だろう> 百貨店売上の前年割れは縮小傾向にあるとはいえ、回復の力強さに欠ける現状を踏まえれば、さらに上値を追うのは難しいと考える。加えて、(1)11/3期の利益水準は償却負担増などが響き低位に止まる見込み、(2)中計最終年度(12年度)の営業利益目標が200億円以上と低い、などもネガティブ要因として挙げられる。株価は、1倍を下回る実績PBR(09年12... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/23(15:51)

     
  • リユース事業が今後の成長ドライバー <セカンドストリートの完全子会社化を発表> 同社は衣料、服飾雑貨、家電製品のリユースを営むセカンドストリート(7641)を完全子会社化し、リユース事業を主力事業として強化していく方針。ゲオショップ内の空きスペースを活用して中古衣料販売も行っていく。リユース事業が今後の成長ドライバーになってくるだろう。株価は11/3期TIW予想PERなど指標面から割安感が感じられる。 <... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/23(15:51)

     
  • 来期のNANDフラッシュの過度な収益貢献は期待しづらいだろう <株価に割安感は見られず> 現在の株価に指標面から割安感は見られない。株式市場は来期のNANDフラッシュによる収益貢献が当初期待ほど大きくならないことを今後織り込む展開をTIWでは想定。中小型液晶など不採算事業が来期どこまで改善するのか不透明感も強く、市場の期待値が徐々に低下する可能性がある。 <通期営業利益計画も余裕含みとはいえない> 10/3... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/22(18:21)

     
  • 10/3期計画据え置き、業績は改善基調、LED関連にも期待 <業績改善基調で、上昇余地があるだろう> 株価は上値の重い展開のようだ。業績は改善基調だが、為替の円高進行への懸念、市場全体の地合い悪化などが影響しているようだ。ただし指標面で見れば割高感はない。LEDや有機ELなど照明関連事業に対する成長期待も考慮すれば、上昇余地があるだろう。 <10/3期3Qは2Q比営業増益> 10/3期3Q(10-12月)... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/22(18:21)

     
  • 10/3期会社計画を下方修正、ただし需要上向きで11/3期は増益を予想 <積極的な評価材料に欠け、地合い次第だろう> 株価は軟調な展開となっている。市場全体の地合い悪化に加えて、10/3期の下方修正も嫌気されているだろう。業績面での積極的な評価材料に欠けるだけに、市場全体の地合い次第だろう。 <10/3期3Qは2Q比減益、需要回復遅れ> 10/3期3Q累計(4-12月)は前年同期比で減益だった。また四半期... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/22(18:21)

     
  • 業績は最悪期を脱しつつある <株価は緩やかに上昇しよう> 10/3期は大幅減益の見込みながら、3Q(10-12月)に入り赤字基調を脱したことに加え、受注も回復傾向にある。株価は、来期以降の業績回復を睨みつつ、緩やかな上昇が続くと予想する。 <3Q累計は経常・純利益が黒字化> 10/3期3Q累計(4-12月)は、前年同期比36%減収、営業損失5億円(前年同期は30億円の黒字)、経常利益64%減、純利益84%... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/18(16:23)

     
  • 総合経営対策効果等により、10/3期利益は同社計画を上回る可能性が高い <業績は回復途上。押し目買いが有効と考える> 10/3期3Q累計(4-12月)業績を発表。四半期毎の営業利益は、1Q(4-6月)が▲74億円と想定以上に悪化していたが、2Q(7-9月)は13億円の黒字に転換、3Q(10-12月)は80億円に拡大している。同社は下期の営業利益見通し100億円を変えていないため、3Qの営業利益は下期計画の8... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/18(16:23)

     
  • 出足順調。静岡工場買収効果に期待 <株価は上昇トレンドに転じてこよう> 前回レポート(09年12月9日付)では、株価は2万円を割り込み安値圏にあると考えているが、第一三共(4568)静岡工場の買収に関して、買収金額や費用面等のマイナス部分が不透明なことから、その点が明確になるまで本格反騰は難しいのではとコメントした。現時点でも買収金額等は公表されていないが、10/9期会社計画には大方織り込んでいるようであり... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/18(16:23)

     
  • 会社側10/12期業績予想は保守的だろう <株価は緩やかな上昇を予想する> 株価は上昇余地があると考えている。この理由は、(1)HD(ハードディスク)が好調、(2)超高輝度LEDは下期黒字化の可能性がある、(3)石油化学はアジアでの定期修繕により需給タイトで堅調に推移する、(4)アルミニウムの事業圧縮により採算向上が見込める、などから10/12期会社計画を上回ると考えるからだ。更に、自動車用リチウムイオン電... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/17(19:28)

     
  • 受注環境が好転してきた <株価には上値余地があろう> ここにきて受注環境が好転、09年12月末の受注残は過去最高の1兆1,516億円となり、同年3月末の受注残を64%上回った。この先も世界各国で大型プロジェクト案件が目白押しであり、受注はさらに強含みで推移すると見られる。株価は、11/3期以降の業績の伸びを織り込むかたちで、上昇が期待できるだろう。 <10/3期の利益予想を上方修正> プラント受注は昨年秋... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/17(19:28)

     
  • 海外大型工事の損失リスクは大手4社の中で最も大きい <海外の損失懸念については引続き予断を許さない> 多額の損失が懸念される「ドバイ・メトロプロジェクト」、「アルジェリア東西高速道路」の両方に絡むのは大手4社の中で同社のみ。現在、設計変更、追加工事に伴う請負金の増額を発注者と協議中。交渉の決着時期はみえず、損失見込み額を定量的に予想するのも困難。昨年12月末の自己資本は2,633億円、うち利益剰余金は1,0... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/17(19:28)

     
  • 09/12期は営業最高益更新、10/12期も同水準を計画 <海外事業の動向に注目したい> 株価の下げる要素は少ないが、上値を狙うにはもう一段の海外の貢献が必要だろう。国内事業は、戦略製品「NANOX」の出荷が堅調な模様。海外は(1)10/12期も8%程度の増収を予想、(2)植物性洗剤原料MES(アルファスルホ脂肪酸メチルエステル塩)の外販が10年4月から本格化予定、と業績拡大は継続すると考えるが、09/12... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/16(17:47)

     
  • 出店を絞り込み既存店の立て直しを進める方針 <財務体質の改善を進める方針> 10/3期は11店舗出店予定だが、11/3期は2店舗に絞り込む方針。当面、財務体質の改善と既存店の立て直しを進める。 TIWでは10/3期の会社計画の未達を予想しているが、09年12月末実績PBR0.52倍、10/3期TIW予想PER11.8倍などの指標面からは割安感が感じられる。 <10/3期3Q累計は19.8%営業減益> 10/... 続き

    タグ:アナリストレポート 

    登録日時:2010/02/16(17:47)

     
全100件 | 1~20件を表示 | 
Blank
MarketViewer取扱会社一覧
個人投資家の予想
みんかぶライフ」オススメの1社
ヤフーファイナンスお勧め
中国株投資情報
香港上海など株式最新情報
マーケット概況
東京市場、今日の状況は?
株予報
決算予定や業績をチェック
みんかぶライフ」オススメの1社
scsk