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【メモ】10月1日(水) 日銀短観でタイトな相場に


日経平均株価 11,368.26 +108.40 +0.96%
先物1限月/大証 11,440 +120 +1.06%
TOPIX東証株価指数 1,101.13 +13.72 +1.26%
先物1限月/東証 1,108.50 +22.50 +2.07%
日経JASDAQ平均 1,272.75 -7.24 -0.57%
東証マザーズ指数 393.05 -9.66 -2.40%
ヘラクレス指数 619.91 -8.25 -1.31%
東証大型株(TOPIX 100)
1,155.30 +19.19 +1.69%
東証中型株(TOPIX Mid 400)
1,117.70 +7.23 +0.65%
東証小型株(TOPIX ●●all)
1,108.50 +22.50 +2.07%
売買高 1,936,708千株
売買代金 1,999,842百万円
売買単価 1032.6円
値上がり銘柄数 954
値下がり銘柄数 661
変わらず銘柄数 91
比較不可銘柄数 5
年初来高値更新銘柄数 9
年初来安値更新銘柄数 82
配当利回り(%) 2.09
国債指標利回り 1.500 +0.040
騰落レシオ 70.33
サイコロジカル(12日間) 6勝6敗 勝率50%
RSI(日経平均) 32.8
RSI(TOPIX) 34.8

・アメリカの大幅高の期待も日銀短観の予想を上回る下落で上値は重たかったですね。

・日銀が発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、大企業製造業・業況判断指数(DI)はマイナス3となり、前回の6月短観から8ポイント悪化した。水準としては2003年6月のマイナス5以来の低水準となり、市場予想のマイナス2を若干下回った。12月予測はマイナス4となった。
大企業非製造業・業況判断DIはプラス1となり、前回調査から9ポイント悪化。03年12月のゼロ以来の低水準となり、市場予想のプラス5を大きく下回った。12月予測はマイナス1となった。
大企業の業況判断で悪化幅が大きかった業種は、製造業では一般機械、精密機械、非鉄金属、木材・木製品、電気機械、自動車など、非製造業ではリース、不動産、情報サービス、電気・ガス、対事業所サービスなどだった。
一方、中小製造業・業況判断DIはマイナス17となり、前回調査から7ポイントの悪化。03年9月のマイナス23以来の低水準。12月予測はマイナス25となった。
非製造業・業況判断DIはマイナス24となり、前回調査から4ポイント悪化で、03年12月のマイナス25以来の低水準だった。12月予測はマイナス31となった。中小企業製造業DIの予測中央値はマイナス17、非製造業DIはマイナス26だった。
2008年度大企業・全産業の設備投資計画は前年度比プラス1.7%となり、前回調査から0.7%下方修正。9月調査としては、02年度のマイナス6.2%以来の低めの計画となった。
中小企業・全産業の設備投資計画は前年度比マイナス12.9%となり、前回調査から9.1%上方修正となった。9月調査としては、日本経済がハイテク不況に苦しんだ01年度のマイナス14.3%以来の低い計画となった。
2008年度大企業・全産業の経常利益計画は前年度比マイナス9.4%となり、前回調査から2.6%下方修正。7年ぶりの減益計画となり、9月調査としては、01年度のマイナス10.3%以来の低調なものとなった。中小企業・全産業は前年度比マイナス5.2%と、前回調査から5.7%下方修正となった。
外需に対する判断も厳しいものとなった。大企業製造業の08年度の輸出計画は前年比プラス2.4%となったが、9月調査としては、03年度のマイナス1.7%以来の低水準。また大企業製造業の海外製商品需給判断もマイナス6に落ち込み、03年12月のマイナス8以来の低水準となった。
金融機関の貸出態度判断DI(数字が小さいほど、貸出態度が厳しい)は大企業でプラス13と、04年3月のプラス12以来の低水準、中小企業でもマイナス3と03年12月のマイナス4以来の低水準となった。

・ブッシュ米大統領は、自動車メーカーへの250億ドルの低利融資を盛り込んだ2009年3月までの暫定予算案に署名した。同予算案は週末に上院で可決されており、予算総額は6300億ドルを上回る。自動車産業のほか、防衛、教育、農業、医療、対外援助、その他の政府プログラムへの支出が盛り込まれている。

・スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが30日発表したデータによると、7月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は前年比で16.3%の低下となり、過去最大の落ち込みとなった。前月比では0.9%低下。住宅ブームだった2006年7月のピーク時からは19.5%低下した。

・日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した9月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は前年比5.3%減の31万0992台となり、2カ月連続で前年実績を下回った。
主要各社別にみると、トヨタ自動車(レクサス除く)が前年比6%減の12万7810台で2カ月連続減、日産自動車(軽除く)が同%11.3減の5万3289台で2カ月連続減、ホンダ(軽除く)が同12.5%増の4万1922台で11カ月連続増だった。
これにより、2008年度上半期(4─9月)の新車販売台数は前年比2.9%減の154万3092台となった。トヨタは1.8%減の69万3463台、日産は5.3%減の25万2137台、ホンダは11.9%増の20万3280台となった。

・全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した9月の軽自動車販売台数(速報)は前年比3.3%減の16万5827台で、2カ月連続で前年実績を下回った。
主要各社別にみると、ダイハツ工業が前年比5.7%増の5万5322台で6カ月連続増、スズキが同1.5%増の4万8790台で6カ月連続増だった。

・自民党の笹川尭総務会長(72)が30日、国際的な金融不安を広げた米下院の緊急経済安定化法案否決を巡り「下院議長は女性で、男性とはリードがひと味違う感じがする。それで破裂した」と述べ、女性議長だったことが否決の一因との認識を強調した。国会内で記者団に述べた。
・・・とのことですが、ニュースを見ていても
思いもよらなかった。こういう時にする発言はやはり本音でしょうね(怒)

・ソトー(3571)は1日、発行済み株式総数の7.2%に相当する100万株を上限に自社株を取得すると発表した。取得総額の上限は15億円。取得期間は10月2日から2009年3月24日まで。
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登録日時:2008/10/01(18:37)

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