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siozukeeeeeeさんのブログ

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下流層への転落は、中流層から上流層へと拡大するだろう

野菜、平年より2割安=「原因特定できない」と農水省

8月19日23時0分配信 時事通信

 野菜価格が7月中旬以降、平年より2割程度安い状態が続いている。消費者には朗報といえるが、出荷量は平年並みで、過剰というわけではない。農水省も価格下落の原因を特定できず、首をかしげている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000265-jij-pol

輸入物が市場を席巻しているのでしょうね。
もはや日本の庶民は最低限の消費しかしていなかったのです。
それを無理やりコスト転換しようとして価格調整を図ったために、このような事態になってしまったのです。
また未だに価格調整のための野菜の廃棄があるとの記事も、新聞に書かれていましたしね。
滅びる事業者というものは、常に自分のことしか考えていないものです。
消費者のことを第一に考えていたら、お米と同じように、自給率の向上という形で、結果が出ていたと思いますよ。
そしてこれは食料品だけに限った話ではなくなるでしょうね。

グローバル化された経済の意味をもう一度よく考えてみることです。
もはや価格は生産者が決めるものではなく、消費者が決めるものなのです。
生産者による価格統制は、海外からの輸入によって、もはや実現不可能なのであります。
そしてうちは海外も押さえていて、グローバルで価格統制出来るとお考えの一流企業へ。
消費者は、業界そのものに対して、死刑宣告することがあるということを、忘れてはいけませんよ。
思い当たりませんか?
不動産とか、不動産とか、不動産とか!

さて、価格転換出来なかったら、生産者自体が貧しくなってしまうとお考えになるでしょう?
貧しくなるのは、必然なのです!
非正規雇用の拡大で消費者が貧しくなってしまったのです。
生産者だって貧しくなるに決まっているでしょう!

私は今後さらに業界の淘汰が進むものと考えております。
非正規雇用全面禁止!という起死回生の奇跡でも起こらない限り、下流層への転落は、中流層から上流層へと拡大していくことと考えておりますよ。
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