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天地人さんのブログ

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2016年9月13日(記録のみ)

日経平均 ; 16729.04 (+56.12)
TOPIX ; 1322.99 (-0.11、5日続落)
JASDAQ指数 ; 2483.89 (+7.25)
マザーズ  ; 943.75 (+5.14)

日経平均は小幅反発。最近は為替と株式市場が連動しなくなったと言われていますが、材料が無い中で為替に合わせて連れ高連れ安という感じになっています。

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日経平均は56円高、米株高受け反発、様子見ムードに上値重い=13日後場
9月13日(火)15時26分配信 モーニングスター

 13日の日経平均株価は前日比56円12銭高の1万6729円04銭と反発した。前日の米国株式が早期利上げ観測の後退で大幅反発した流れを受けて、朝方は買いが先行。午前9時15分にはこの日の高値となる同114円14銭高の1万6787円06銭を付けた。買い一巡後は上げ幅を縮小した。米早期利上げ観測の後退によりドル・円相場で1ドル=101円台半ばへと円高が進行し、重しとなった。前場は同2円73円高の1万6675円65銭。

 昼休み時間帯に円が弱含んだこと受けて、後場寄りは買いが先行した。一時1ドル=102円台への円安推移を受けて強含み、中盤には上げ幅が100円に迫る場面もあった。ただ、来週の日米の金融政策決定会合を前に様子見ムードも強く、一段と買い上がる動きは乏しかった。円安基調が一服し、大引けにかけて伸び悩んだ。東証1部の出来高は14億2370万株、売買代金は1兆6666億円。騰落銘柄数は値上がり940銘柄、値下がり862銘柄、変わらず173銘柄。

 市場からは「来週の日米の金融政策決定会合にかけて、為替にらみの展開が続く。米国はFRB(米連邦準備制度理事会)関係者が金融政策関連の発言を控える『ブラックアウト期間』に入ったことから、目先は日銀関連の情報が出るかが注目される」(大手シンクタンク)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が上昇した。大日住薬 <4506> 、塩野義薬 <4507> など医薬品、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などゴム製品、サッポロHD <2501> 、日清粉G <2002> など食料品が値上がり率上位。個別では、1対2の株式分割が材料視されたCRE <3458> 、8月度売上高24.2%増のMRO <3064> のほか、ヤーマン <6630> 、ウェルネット <2428> 、C&R社 <4763> が東証1部値上がり率上位。日揮 <1963> 、ソニー <6758> 、ファナック <6954> 、スズキ <7269> 、イオン <8267> 、ファーストリテ <9983> も堅調。

 半面、第一生命 <8750> 、T&DHD <8795> など保険、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行、郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> など海運が値下がり率上位。個別では、住江織物 <3501> 、PCDEPO <7618> 、クミアイ <4996> などが東証1部値下がり率上位。Jフロント <3086> 、JFE <5411> 、コマツ <6301> 、任天堂 <7974> 、大和証G <8601> 、ソフトバンク <9984> も軟調。

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