jojuさんのブログ

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★日銀総裁の不作為や逆噴射を防ぐ法改正が必要

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-07-20/OALUR86JIJUQ01

・ ここ何年も問題なのは国債バブルと日銀当座預金への銀行資金集中。
・ 銀行は市中に資金を流さなくても、不況でも、国債バブルと当座預金付利でイージーに稼げる状況。
・ こうした状況を日銀は長期間、放置し、黒田日銀でもそのまま。
・ そのため、巨大な量的緩和(巨額な通貨発行)でも、銀行資金は市中に流れず、景気は低迷。

・ 国債バブルと当座預金付利(階層化)は量的緩和の効果を削いでいる。銀行資金を日銀当座預金に封じるゲートになっている。

・ このような状況で、永久国債により量的緩和を拡大すれば、ゲートの調整は困難化。一気に銀行資金が市中にあふれ出すリスク(=バブル化リスク)が高まる。
・ その上、階層化を強化すれば、バブル化リスクは更に高まる。

・ 永久国債と階層化強化をうたう上記論説は、「ゲート」問題が放置されてる現状にそぐわない。

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・ 日銀の金融政策は総裁の一存で自由に変えられる。
・ 日銀総裁に一旦してしまうと、その総裁に不作為があっても逆噴射があっても、政府は何も出来ない (例えば、インフレ率低落なのに何もしない不作為、例えば、国債バブル放置の不作為、例えば当座預金階層化での付利温存の逆噴射、、黒田日銀の所業には就任当初以外、不作為と逆噴射が多く、コアコアインフレ率は低下トレンド化)

・ 現状では、景気は日銀総裁の意のままになり、選挙も政権もそれに左右される。

・ 日銀総裁の任期は無期化すべき(総理の判断でいつでも辞めさせられるし、いつまでも続けさせられる)
・ 日銀の施策は承認制にすべき(金融会合で動かない場合も動く場合も総理の承認が必要。総理未承認ならば金融会合への差し戻し有り。国民代表たる総理の承認と引き換えに、金融政策立案における官僚側の独立を担保)

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・ 実質的に誰も取引に参加してない? 銀行は国債を財務省から仕入れ、それを日銀に高く転売することでイージーに稼げている(国債バブル)
・ 国債バブルで稼いだ金は当座預金に寝かせれば付利で稼げる。

・ 国債バブルと当座預金付利で、不況でも確実に稼げる状態。

・ 年初のマイナス金利政策では階層化措置を付けたので、当座預金全体ではプラス金利のまま。現状のマイナス金利政策で市中に溢れてくる資金量は少ない。

・ 日欧の金融緩和策が不十分なため、世界的に景気が弱く、欧州の不良債権処理は進まず。このため、世界的にリスクオフ傾向が強くなり、結果、米国債も高価格化(低金利化) 上記論説は、この点で倒錯。金融緩和不足を持続させるためのプロパガンダ from 日銀・財務官僚





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