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FOMC声明文ダウ2%あげる。

FOMC声明文ダウ2%あげる。 2008年08月06日
米連邦準備理事会(FRB)は5日の連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.00%に据え置いた。据え置きは2カ月連続。
経済成長とインフレの両方に懸念を表明し、今後の利上げ時期についてはほとんど手がかりを示さなかった。
会合後の声明では「成長への下振れリスクが引き続き存在するが、インフレへ上振れリスクも重大な懸念だ(significant concern)」と表明した。

ダウ工業株30種      終値         11615.77(+331.62)

ナスダック総合        終値         2349.83(+64.27)

S&P総合500種指数   終値         1284.88(+35.87)

米国株式市場は急反発。原油価格が下落し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り金利据え置きを決定したことが支援材料となった。FOMC声明のインフレに関する見解を受け、早期利上げ観測が後退した。米連邦準備理事会(FRB)は5日のFOMCで予想通りフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2%に据え置いた。また、FOMC声明を受けて、インフレ圧力を背景にFRBが今後数カ月間に利上げを行うとの懸念が後退した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の米原油先物は2%超下落し、終値は3カ月ぶりに1バレル=120ドルを割り込んだ。これがインフレ面で一段の安心材料となったほか、個人消費回復への期待にもつながった。この日は小売や銀行、航空株が大きく上昇した一方、商品関連株は原油と金の下落に伴って売られた。7月の米ISM非製造業総合指数が予想を上回ったことも相場の支援材料となった。同指標の価格指数は前月から低下し、インフレ懸念の緩和が示された。シェファーズ・インベストメント・リサーチのシニア株式アナリスト、リチャード・ スパークス氏は「FRBが当面利上げを行わないとの観測に市場はある程度プラスに反応しているようだ」と述べ、「FOMC声明は成長への下向きリスクにより重点を置いており、ややハト派寄りのスタンスをとったようだ」と指摘した。

 金融株が上昇し、AIGは12%急伸。UBSが投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げたことを好感した。S&P金融指数は5%超上昇。P&Gは予想を上回る好決算が材料視されて3.3%高となった。ボーイングは6.3%高でダウの上げを主導。S&P小売株指数.RLXは5.4%上昇した。(ロイター)



昨日の豪中銀、NZ中銀の話を受けて下げていた豪ドル、NZドルも戻したが、原油からドル買いに向かっているようです。株式にもお金が回ってきそうだ。ただドル独歩高の様相です。109円に向かっていくには抵抗線もあるようで動きがないです。ここで何度もはじき返されているが、ユーロドル、ポンドドルなどは下げに転じている。日本人対ファンドの対峙でオセアニア通貨第3段のバトルが始まりそうだ。株もいったんは戻すのでこれらの通貨もひとまず安心か?金利の魅力から証券、銀行からの勧めがいっぱいきています。去年の2回の敗戦が頭をよぎるが、結局1年経ったら戻したので痛み分けでしょう。
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