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天地人さんのブログ

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2016年1月15日(記録のみ)

日経平均 ; 17147.11 (-93.84、2日続落)
TOPIX ; 1402.45 (-4.10、2日続落)
JASDAQ指数 ; 2495.57 (-17.23、2日続落)
マザーズ  ; 800.59(-25.11、2日続落)

本日も記録のみ。日経平均は弱い動きで続落です。

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日経平均は93円安と続落、リスク回避の動きに下押す、中国株安や円強含みなど重し=15日後場
1月15日(金)15時29分配信 モーニングスター

 15日後場の日経平均株価は前日比93円84銭安の1万7147円11銭と続落。後場寄り付きから売りが先行し、下げに転じ、一段安。午後2時27分に1万7057円60銭(前日比183円35銭安)を付ける場面があった。昼休みの時間帯に中国・上海総合指数が午前取引終了に向けて下げ幅を広げ、対ドルでの円強含みも重しとなり、株価指数先物売りに軟化した。黒田日銀総裁が午後の参院予算委員会で「現時点で追加緩和をする考えはない」と発言し、それに反応した場面もあった。午後取引の上海総合指数の下げ幅拡大や、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安もあり、リスク回避の動きとなった。売り一巡後には下げ渋ったが、戻りは限定された。

 東証1部の出来高は24億4875万株、売買代金は2兆4905億円。騰落銘柄数は値上がり723銘柄、値下がり1115銘柄、変わらず97銘柄。

 市場からは「中国株、為替動向など不透明で週末要因もあり、5日線に抑えられ、上値は相当重い。昨年9月安値(29日終値1万6930円84銭)に対するダブルボトムが期待されるが、これを下回るようだと1万6000円近辺への押しも懸念される」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、第一生命 <8750> 、T&DHD <8795> などの保険株や、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株が軟調。日水 <1332> 、サカタのタネ <1377> などの水産農林株も安い。第3四半期(15年4-12月)の連結決算でブラジルでの造船合弁事業に係る損失を221億円計上、16年3月期の業績予想を下方修正する見込みの川重 <7012> や、日産自 <7201> などの輸送用機器株も売られた。ファナック <6954> 、京セラ <6971> などの電機株も値を下げた。

 個別では、直近連騰のさくら <3778> が利益確定売り加速でストップ安。16年2月期の連結利益予想を下方修正したアデランス <8170> や、イーレックス <9517> 、VOYAGE <3688> 、北の達人 <2930> などの下げも目立った。

 半面、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株や、JR東海 <9022> 、JR西日本 <9021> などの陸運株が上昇。イオン <8267> 、ヤマダ電機 <9831> などの小売株も堅調。東北電 <9506> 、大阪ガス <9532> などの電気ガス株や、カカクコム <2371> 、OLC <4661> などのサービス株も買われた。

 個別では、台湾の鴻海精密工業が15日にも買収金額を7000億円規模に引き上げ再提案すると報じられたシャープ <6753> が上伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「Buy」でカバレッジを開始したサンフロンテ <8934> や、九電工 <1959> 、フュージョン <4845> 、ベクトル <6058> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が下落した。

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