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既にNISA枠使い切り、信用余力もほぼ100%に達しました

私の現状の投資状況は含み損が多く、追加で資金投入しましたが、NISAも既に今年度の枠を使い切り、信用余力も自己管理値の100%にほぼ達しました。

従って今後株価が下落しても、買い増しは僅かで、逆に損切りの誘惑に悩まされます。そこで損切りの誘惑に負けない為に前向きに物事を考えるようにしました。

素人考えですが、

①G20とCOP21にて主要国や世界各国が協調することが確認され、主要国の政府の支持率が比較的高く安定していること。

②裁定買い残が減少していること。

③政府が今回の下落を容認しており?年金等の信託銀行の買い余力が充分?有りそうなこと。

④待ちに待ったイランの制裁が解除され原油輸出増が開始されることで、今後原油売り材料の期限が切れること。

⑤空売り比率の高い状態が継続していること。

等今後の株価上昇が期待できるものと考えます。よって今後の株価は短期的にはどうなるか解りませんが、中長期的には当面は上昇するものと考えます。(夏までに昨年の高値を越えるものと予想)


政府には継続して日・中、日・韓及び日・朝、日・露の関係改善に最大限の努力をされることを希望します。関係改善が進展すれば、国内外の投資家の信頼が回復し、設備投資・消費マインドは良化するものと考えられ、日本は繁栄するものと予想します。近隣諸国とは友好外交で、共存共栄を目指すべきだと思います。


追伸(前回と同一)

今後の日本株価が短期的にはどうなるか全く解りませんが、中長期的には異次元の金融緩和の影響(高く評価している訳では無い)でほぼ確実にTOPIXは1950程度まで上昇するものと思われます。但し、外交、国内政治、外部環境の変化等により、大きく変動する可能性があると考えます。従って、割安と考えられるものの押し目をコツコツと買い(目標まで上昇したものはコツコツと利益確定)たいと思います。但し何があるか解らないので、信用余力が100%を割った場合は、慎重に投資を行うことが無駄な損切りを抑えるのに有効だと考えます。信用需給のトレンドは2005~6年と近似しており今後どうなるか注目しています。最悪、2013年の6月7日TOPIX=1033近くまで低下する可能性は有りえますが、それ以上の下落は政府や日銀が何としても阻止するものと考えます。


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登録日時:2016/01/17(17:58)

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