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天地人さんのブログ

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2015年9月8日(記録のみ)

日経平均 ; 17427.08 (-433.39)
TOPIX ; 1416.71 (-28.94)
JASDAQ指数 ; 2397.80 (-23.54、3日続落)
マザーズ ;708.12 (-21.53、3日続落)

本日も記録のみ。先週末の水準から更に下げ、日経平均が再度7ヶ月ぶりの安値に下落。買い先行で始まっても中国市場が始まると下げに始まるパターンが多く、心理的にも買いづらい相場になってきてますね。

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日経平均は433円安、中国貿易統計受け一段安、7カ月ぶり安値=8日後場
9月8日(火)15時30分配信 モーニングスター

 8日の日経平均株価は前日比433円39銭安の1万7427円08銭と大幅反落。終値ベースで2月3日以来約7カ月ぶりの安値水準となった。前日の欧州株高を受けて買い先行で始まり、寄り付き直後には同102円09銭高の1万7962円56銭まで上昇した。ただ、米利上げ動向をめぐる思惑や中国景気減速懸念が重しとなり、その後マイナス転換。中国8月貿易統計の低調を受けて昼休み時間帯の上海総合指数が下げ幅を拡大した流れを受けて、後場に入ると一段安。株価指数先物に断続的に売り物が出た。午後2時以降にさらに弱含み、午後2時31分にはこの日の安値となる同444円86銭安の1万7415円61銭まで下落した。東証1部の出来高は22億3477万株、売買代金は2兆2741億円。騰落銘柄数は値上がり246銘柄、値下がり1582銘柄、変わらず69銘柄。

 市場からは「来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)に向けたリスク回避の動きが続き、ディフェンシブ株の売りが目立った。中国の8月貿易統計が拍車をかけた。午後2時発表の8月景気ウオッチャー調査が低調だったことも、不安心理を高めたとみられる。あす、あさっては、週末のSQ(特別清算指数)算出を前にしておりブレやすい」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種中、29業種が下落した。塩野義薬 <4507> 、中外薬 <4519> など医薬品、明治HD <2269> 、キッコーマン <2801> など食料品、7&iHD <3382> 、イオン <8267> 、ファーストリテ <9983> など小売が値下がり率上位。個別では、NEXYZ <4346> 、ピジョン <7956> 、クボテック <7709> が東証1部値下がり率上位。清水建設 <1803> 、鹿島 <1812> 、資生堂 <4911> 、太平洋セメ <5233> 、東芝 <6502> 、ソニー <6758> 、ファナック <6954> 、三菱UFJ <8306> 、第一生命 <8750> も軟調。

 半面、新日鉄住金 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼、王子HD <3861> 、日本紙 <3863> などパルプ紙、三井金属 <5706> 、三菱マテリアル <5711> など非鉄が値上がり率上位。個別では、パイオニア <6773> 、戸田工 <4100> 、イトーキ <7972> が東証1部値上がり率上位。日揮 <1963> 、日立建機 <6305> 、日電硝子 <5214> 、アドバンテスト <6857> 、日産自 <7201> なども堅調。

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