天地人さんのブログ

最新一覧へ

« 前へ423件目 / 全3551件次へ »

2015年7月14日(記録のみ)

日経平均 ; 20385.33 (+295.56、2日続伸)
TOPIX ; 1638.71 (+25.20、3日続伸)
JASDAQ指数; 2769.57 (+58.39、2日続伸)
マザーズ ;980.76 (+31.54、2日続伸)

本日も記録のみ。上海株に続き、ギリシャへの金融支援に進展があった事で大幅続伸、完全に息を吹き返しました。

------------------------------

日経平均295円高、ギリシャ合意など外部環境改善受け大幅続伸=14日後場
7月14日(火)15時22分配信 モーニングスター

 14日後場の日経平均株価は前日比295円56銭高の2万385円33銭と大幅続伸。ユーロ圏首脳会議が13日にギリシャへの金融支援に関して条件付きで合意した。ギリシャ不安が後退したことから、14日は寄り付きから買いが優勢となり、全面高商状となった。後場の中国・上海総合指数が一時下げ幅を広げたことから、後場中盤以降に伸び悩む場面もみられたが、ギリシャ支援合意など外部環境の不透明感が後退したことから、下値は限定された。東証1部の出来高は24億6268万株。売買代金は2兆6590億円。騰落銘柄数は値上がり1694銘柄、値下がり147銘柄、変わらず47銘柄。

 市場からは「25日移動平均線(14日時点で2万300円)を回復した。ギリシャ、中国情勢がとりあえず落ち着き、情勢の悪化を受けた急落から元に戻した格好だ。ここから上を買うには日米の企業決算などを確認する必要がある。目先は25日線の維持がポイントとなる」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種が値上がりした。大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券商品先物、三井金属 <5706> 、三菱マテリアル <5711> など非鉄金属、浜ゴム <5101> 、ブリヂス <5108> などゴム製品が値上がり率上位。個別では、エクセル <7591> 、アクリーティブ <8423> 、三信電気 <8150> などが東証1部値上がり率上位。住友化学 <4005> 、エーザイ <4523> 、JFE <5411> 、住友重 <6302> 、ミツミ <6767> 、川重 <7012> 、東エレク <8035> 、東京海上 <8766> 、三井住友 <8316> 、ファーストリテ <9983> 、ソフトバンク <9984> なども堅調。

 半面、大豊建設 <1822> 、フィードワン <2060> 、アダストリア <2685> が東証1部値下がり率上位。清水建設 <1803> 、キッコーマン <2801> 、ニチレイ <2871> 、ソニー <6758> などが軟調。

------------------------------
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    ---
登録日時:2015/07/14(23:59)

 通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。