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天地人さんのブログ

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2015年7月10日(記録のみ)

日経平均 ; 19779.83 (-75.67)
TOPIX ; 1583.55 (+3.66)
JASDAQ指数; 2679.49 (-0.87、3日続落)
マザーズ ;924.19 (-18.93、3日続落)

本日も記録のみ。この週はボラティリティの大きい相場でしたが、終わってみれば一週間で日経平均が800円近いマイナスでした。ギリシャ問題は一旦解決に向かっているようなので、あとは中国株がどうなるかですかね。

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日経平均75円安と反落、買い一巡後に再度マイナス圏入り、上海指数にらみで乱調=10日後場
7月10日(金)15時28分配信 モーニングスター

 10日後場の日経平均株価は前日比75円67銭安の1万9779円83銭と反落。買い一巡後は株価指数先物にまとまった売り物が出て再びマイナス圏入り。後場の中国上海総合指数が伸び悩んだこともあり、売り優勢に下げ幅を広げ、午後2時16分に1万9721円37銭(前日比134円13銭安)まで押し戻された。その後下げ渋ったが、引けにかけて弱含んだ。週末事情に加え、ギリシャが新たに提出した財政改革案をEU(欧州連合)側が受け入れるかを見極めたいとの空気も手控え要因となった。後場寄り付き直後には強含み、午後零時38分に、この日の高値となる1万9978円24銭(同122円74銭高)を付ける場面があった。

 なお、指数寄与度の高いファーストリテ <9983> は3450円安の5万4010円引けとなり、マイナス寄与分は138円となった。きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション7月物のSQ(特別清算指数)確報値は1万9849円15銭。東証1部の出来高は27億6193万株、売買代金は3兆2119億円。騰落銘柄数は値上がり860銘柄、値下がり932銘柄、変わらず96銘柄。

 市場からは「上海指数に連動している部分はあるが、中国市場で取引停止を申請した銘柄が売買を再開した場合、どのような影響が出てくるのか読めない。ギリシャ問題もあり、本腰で買えない状況だ」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、第3四半期(14年9月-15年5月)連結決算で営業利益35.5%増もきのう急騰した反動で売り優勢となったファーストリテをはじめ、第1四半期(15年3-5月)の連結決算で営業利益58.9%減の吉野家HD <9861> などの小売株が下落。TDK <6762> 、村田製 <6981> などの電機株も値を下げた。商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株もさえない。ブリヂス <5108> 、洋ゴム <5105> などのゴム製品株や、日東電 <6988> 、東ソー <4042> などの化学株も安い。

 個別では、ゴールドマン・サックス証券が投資判断、目標株価を引き下げたブロードリーフ <3673> が大幅続落。トレファク <3093> 、千代田インテ <6915> 、アクリーティブ <8423> などの下げも目立った。

 半面、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株が上昇。NTT <9432> 、KDDI <9433> などの情報通信株も買われた。国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> などの鉱業株もしっかり。JT <2914> 、日ハム <2282> などの食料品株や、JR西日本 <9021> 、JR東海 <9022> などの陸運株も値を上げた。協和キリン <4151> 、アステラス薬 <4503> などの医薬品株も高い。

 個別では、15年8月期末に創業100周年記念配当50円付与のナガイレーベン <7447> や、岩井コスモ証券がレーティング「A」、目標株価1800円でカバレッジ開始の乃村工芸 <9716> が上昇。新日理化 <4406> 、ネクステージ <3186> 、光通信 <9435> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、19業種が上昇した。

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