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増税延期。インフレ目標0%への変質?

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http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NMD6506K50XT01.html


 上記はブルームバーグからの提灯記事。

 経済論説が日銀同様の支離滅裂なのでたぶんチョウチン。

 チョウチンだけに黒田日銀の目指す方向が良く見えるかも。


上記記事より分かること、推測されること、、、、

 増税は2017.4月に延期。

 増税に備えた緩和も先送りされる可能性あり。

 年内の緩和はあってもかなり小規模か?


 インフレ目標2%は実質放棄され、0%の物価安定政策に戻るかも知れない。

 言動と裏腹に黒田日銀の実際の行動はそうなってるし(小出しの追加緩和をかなりの間隔を開けて行う)、インフレ率もその方向で推移しつつある。


 この帰結は、小泉時代同様の弱い景気回復。

 株は外需主体&グローバル展開銘柄中心の緩慢な上昇へ? ドル円は当面漸次円高、米国利上げ後、漸次円安で125近辺が円安ピーク??(ドル円125ではインフレ率2%未達なので、これは未だ円高の範疇で経済空洞化、地方衰退トレンドが止まらない水準)


、、、、添付図は日米英のインフレ率推移(食料、エネルギー除く。OECD)。 日本で直近2%超に上昇してるのは消費増税のため。 増税影響を除くと実質的に0%近辺。


 アベノミクスという政策は結局1年しかまともに実行されず、あとは口先だけに終わるようです。

 官僚とマスコミ(TV・新聞)の連携、、、円安批判、格差報道、賃金低下など各種のデマ経済論説と重箱スミ突きのスキャンダル攻撃で潰される(た?)アベノミクス


 官僚とマスコミのタッグは強力で、彼らの自滅への爆走は誰も止められない(笑)


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 オイルショック以降、引き締め的金融政策がほぼ常態化し、国力右肩下がりで中曽根改革、橋本改革、小泉改革、安倍改革と改革が頻繁に行われるようになった。 

 こうした政治改革があるたびに(官僚の)金融引き締め強化=景気低迷政策や(マスコミの)スキャンダル攻撃で改革潰しが行われているが、右肩下がりがひどくなるので、改革の間隔はどんどん短くなっている

 財務官僚が夢想するような、大増税での社会主義パラダイス(官僚天国)は実現できるのだろうか?(笑)


 実現できたとして、それは持続可能なのだろうか(大笑)





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登録日時:2015/04/06(22:45)

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