jojuさんのブログ

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★報復合戦は国際社会で平和に生き続けるための作法

小笠原の押し寄せる中国漁船
http://www.sankei.com/politics/news/141012/plt1410120003-n1.html


 上記記事のような事態では、普通の国ならば警告、発砲したうえで、拿捕して賠償金をたっぷりとりますね。 だから密漁は割に合わない、となり問題終息となる

 こうした対応は日本以外の国では当たり前のことでしょう。

 それに対して密漁でもないのに同じことをやり返し報復合戦となる、というのが発展途上国との紛争(発展途上国同士の紛争)でのお決まりのパターンです。

 それでもパワーバランスが取れていれば拿捕合戦以上にはエスカレートはしない
 彼らは熱くなっているようで、力関係には結構冷静だし、すばしっこい(でないと力の論理が支配する途上国ではやっていけない)
 今の日本人のように力関係も見ずに泣き寝入りしたり、パニくったりはしない。

 しかも、上記のようなケースで対中国の場合、報復合戦で日本に拿捕され数があまりに増えると、中国国民の中国政府批判が高まるので、日本側の拿捕に対する中国内向け反日煽り報道は逆になくなり、拿捕合戦は終息していくことになるでしょう

 最終的には密漁の中国側のほうが拿捕数はずっと多くなり、賠償金収支は日本の黒字でやっぱり日本での密漁は割に合わない、となる

、、、日本でこうした当たり前の対応が出来ず、相手方の侵略行為のエスカレートを招き続けるのは、日本国内の左翼勢力、エセ平和勢力がアシを引っ張り続けるから
 彼らは平和勢力でなく侵略拡大勢力。

 手強い相手への侵犯行為は減っていくのに、それを妨害しており、泥棒に対し中からカギを開けまくってるようなものです。 危険な裏切りモノで、それを「平和」の建前でやってるとこが非常に悪質。

 
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 竹島も韓国側拿捕(密漁でもないのに竹島近海日本漁船を拿捕しまくり)に対し報復しないことで、エスカレートしていき、最終的に多くの人命・金銭とさらに領土まで失いました(実効支配喪失)。

 竹島の教訓を生かさないと、どこかの離島が早晩不法占拠されることになるでしょうね。

 報復合戦は国際社会で平和に生き続けるためには避けられない作法なのです。

 



登録日時:2014/10/12(19:58)

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