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データベースの管理大切 

進研ゼミ   VS スマイルゼミ

創るのにも
維持するのも
守るのも
すごく大変

最大で約2070万件 
でかい 


通信教育大手「ベネッセコーポレーション」から顧客情報が大量に流出した問題で、顧客情報のデータベースを管理する下請け業者の関係者が昨年末に顧客情報をコピーした履歴が残っていたことが11日、ベネッセ関係者への取材で分かった。ベネッセは業務外の目的で顧客情報が外部に持ち出された疑いがあるとして、不正競争防止法違反(営業秘密侵害)罪で警視庁に近く刑事告訴する。

 ベネッセ関係者によると、顧客情報のデータベースの管理はグループのIT関連会社「シンフォーム」(岡山市)が担当。シンフォームは複数の外部業者に下請けに出しており、情報閲覧やコピーの権限を個人ごとに与えていた。

 データベースの管理業務はベネッセの施設で行われており、施設の入退室記録とデータベースのアクセス履歴から、下請け業者の関係者が昨年末にデータベースにアクセスし、顧客情報をコピーした痕跡が見つかった。USBメモリーなどの記憶媒体で持ち出された可能性が高いという。

 アクセス権限のない人物の入退室やアクセス履歴はなく、履歴が改竄(かいざん)された痕跡もなかった。ベネッセは9日の記者会見で、「社員以外のアクセス権限がある内部関係者が持ち出した」と説明していた。

 顧客情報は遅くとも今年1月ごろには東京都武蔵野市の名簿業者が入手していたとみられ、5月には福生市の名簿業者を通じ、IT大手のジャストシステムに約200万件分が転売されていた。ベネッセは流出が確認された顧客情報は約760万件で、最大で約2070万件に上る可能性があるとしている。


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