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ppmより1000倍 偉い会社のはずダイトケミクス

私の中では、人気のないダイトーケミックスを持っている理由を整理した。
3つあるが、こんな馬鹿な理由で買ってるのは私だけだな。

1.
ppb(パーツ・パー・ビリオン、parts per billion、10億分の1、十億分率)

私は半導体を製造するのに必要なフォトレジスト材料を開発する部署に所属しています。 
私たちの部署の仕事は金属が大敵で、ほとんどの製品の金属を100ppb以下に抑えなければいけません。 

100ppbと聞いてピンとくるでしょうか?例えば100kgの製品を作るとすれば10ミリグラム、実験室で100gのサンプルを作るときは10マイクログラム(!)に相当します。 

わずかな金属が入っただけで品質不良となる非常に神経を使う仕事ですが、それだけにやりがいもあります。 

いかに金属を入れないか、入ってしまったらどのようにして取り除くかを考えて、毎日仕事をしています。また、私たち技術開発部は、ラボでの製品の開発から現場での製品の立ち上げまで携わります。常に現場で生産することを考えて製品を開発しなければならず、そういった点も非常にやりがいを感じています。 

1ppm = 0.0001% 
1ppm = 1,000ppb 

ppb(パーツ・パー・ビリオン、parts per billion、10億分の1、十億分率) 

1/1000000000 


2.南部 陽一郎 自発的対称性の破れの発見により、2008年にノーベル物理学賞を受賞
福井は極小分野に強いのではないか 血統 文化

福井の少年時代 
南部さんは父・吉郎さん、母・きみさんの長男として生まれた。吉郎さんの実家は、福井市の西別院近くに代々続いた仏壇店。吉郎さんは長男だったが、家業を継ぐのを嫌い東京に出た。早稲田大で英文学を学び、卒業後は教師や鉄道省の視察官などをしていた。 
 南部さんが2歳のころ関東大震災に遭い、一家は東京から福井市内に移り住む。初めの家は「勝見の方」で借りた土蔵。それから福井空襲(45年)で焼け出されるまで志比口に、さらに「ぼくは生活したことはないが、町屋に」移った。 
 福井高女などで教師をしていた吉郎さんは「厳しくなかったが、口やかましかった」。「反感を持ったからか、ぼくはあまりしゃべらない人間になってしまった」と笑う。 
 そんな父に今も感謝しているのは「部屋にたくさんの本を備えてくれていたことと『子供の科学』という雑誌を与えてくれたこと」。 


南部 陽一郎(なんぶ よういちろう、英語ではYoichiro Nambu、1921年1月18日 - )は、日本生まれのアメリカ人理論物理学者。シカゴ大学名誉教授、大阪市立大学名誉教授、立命館アジア太平洋大学アカデミック・アドバイザー。専門は素粒子理論。理学博士(東京大学 1952年)。
福井県福井市出身。自宅が大阪府豊中市にあり、シカゴ在住







 
1件のコメントがあります
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    http://minkabu.jp/stock/6677/pick/10000000001352692#pw

    プリンテッド・エレクトロニクスで爆発します

    当社が、ここまで買われている、【本当の理由は、5月12日付IR】ですよ 

    密かに大口の買いが入り続けていますねぇ 
    私は、目標株数の仕込みをほぼ完了しました 


    (平成2 6 年5 月1 2 日付けIR) 

    当社では、長年培ってきた大型総合フォトマスク製造技術を、成長が期待されるプリンテッド・エレクトロニクス(Printed Electronics、以下PE)業界向けへと応用し、世界最大の高精細な印刷版「ガラスドライエッチング版」の製造技術を開発しました 

    << 今後、量産体制を整え、平成26 年7 月より販売を開始する予定です >>


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