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shin5nackさんのブログ

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白い砂糖、白いご飯、白い豆腐

白くなると栄養価が落ちるだけでなく、身体にとって良くない効果まで現れるのでやっかいです。精力の「精」という文字は、・心身の力。元気。精力・人間以外のものに潜んでいるといわれる魂・霊魂。精霊。一方「粕」という文字は、・必要な部分を取り去ったあとの残りという意味であります。精白したものには、魂が宿っとらんですばい。日本語(漢字)は、物を表現する際に機能・効果・所以などを全て同時に表すことができるので非常に奥が深いですね!青いものは役に立つけど、白くすると役に立たなくなっちゃうのです。もちろん不純物も含めて全体が構成されている、ということなので、食べ物においては毒出し、灰汁抜き、という作業は不可欠なのでしょうが。そう、白砂糖より黒糖、豆腐よりも豆そのもの(煮豆が良いですね~)、白いパンより全粒粉パンなんです。そして、身体に良いお米とは、やはり玄米のことを言います。玄米を籾から発芽させ、釜焼きすることで、パワーをアップさせ、それをローラーでつぶす加工により、すぐに食べられるお手軽感も付けちゃったのが、ご存知『かみ米フレーク』(=焼き発芽玄米のフレーク)です。かみ米フレーク 1645円※玄米よりも、発芽玄米よりも、魂のこもったお米です。玄米は噛めば噛むほど甘みが出て美味しい!そして癌も治っちゃうぐらい体の免疫力をアップします。ちょっとした朝食・ランチだったら、かみ米フレークをお好きなスープでリゾット風にして一緒に善玉カルシウムの補給だけしておけば、それだけでもうIt'sパーフェクト他におかずいりませんよ~ここ小樽~余市は盛んなニシン漁で栄えた港町です。ここで、「粕」といえば、ニシンを肥料用に加工したもので、この肥料が本州に向けて大量に取引され、本州の農業を支えました。そして粕は、良質な土壌に変わり、そこでとれた野菜からまた元気一杯の栄養をもらう、という循環が出来ていました。食べ物には捨てる部分というのがないのですが、精白して食べるものについて、白い部分を重宝して青いほうを捨てるというのは体のことを考えると本当にもったいないことです!体に良いもの・体が喜ぶものは、魂が美味しいと感じてくれます。白米には味が少ないから、塩気のあるおかずを食べて血圧上げて血管ボロボロになるのです。玄米には味がたくさんあるから、たくさん噛んで含まれている味を全部感じたらゴックンする、そして幸せを感じる⇒腹6分目で腸内環境も絶好調の健康生活なのです。毎日海を眺めているとそんなことに気づくのでした♪
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