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★日経新聞の歴史ねつ造記事(マスコミ情報の信用性)

 日経新聞の日曜版には最近、歴史特集が組まれてる。

 しかし、この特集は歴史ねつ造と日本を不当におとしめる内容が満載。

 

 不平士族の反乱だった西南戦争を強権的な明治政府に対する解放戦争と書いてみたり(実態は四民平等の政府軍vs不平士族で強権的なのは反乱軍のほう)、日清戦争を欧化主義によるアジア蔑視から始まった戦争と断じたり、、(日清戦争当時は中国側が軍事的に圧倒的優勢で、中国蔑視?という変てこな理由で戦争を仕掛ける状況になかった)。

 

 要するに戦前日本を強権的な侵略国家で非道な国だった、とイメージ操作するような記事になっている(強権的になったのは第二次大戦で負けが続いた時のみであり、日本優勢で始めた侵略戦争は一つもなく、欧米列強の中で唯一のアジア国家だったゆえ国際法に異常に忠実で非道にはほど遠かった)。

 

 こういう歴史ねつ造が新聞やTV、教育現場でしつこく繰り返されるから(昭和40年代以降ずっと!)、多くの国民は正確な「事実」を知らず、官僚・政治家すら洗脳され、非がないのに中韓に謝罪・賠償を繰り返し、国際イメージを悪化させる愚を犯し続ける

 

 日本の新聞、TVは意図的にデマを載せることがある。

 「事実」に関する部分でも決して正確ではない。

 それは新聞、TVの多くが左翼系(大学の一部がその養成所のようになってる)に占拠され、彼らのプロパガンダ手段に使われているから

 それ以外のマスコミでも「事実」は正確に報道しようとするが、論説の部分では政治的な思惑が入る。

 

 「事実」を正確に把握するため、洗脳されて普段の行動で自爆行為を重ねないようにするためには、新聞、TV報道のクセを知っておいた方が良い。

 そういうクセは新聞、TVを時系列的に見てれば分かってくる。

 (報道、論説とその前後に起きた「事実」をウオッチし続ければ、各マスコミのクセが見えてくる。 報道、論説の見出しだけでも良いからウオッチし続けることです、、見出しには中身、意図が凝縮されてる)

 

 クセが分からないから洗脳され、普段の行動から日本没落方向に動くようになり(洗脳新聞を熱心に購読、外国人知人に自国の悪口、先人から引き継いだ知恵・技術を外国、中韓に流したり安売り、売国政党・政治家に投票等々)、日本没落指向のマスコミ・官僚・政治家がのさばるようになるのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 先週日曜2014.1.26の日経新聞歴史特集(13面)でぶっとびデマだったのは、日清戦争時の高陞号(こうしょうごう)事件の記述(それ以外にもおかしなところが多々あるが、書き切れないので省略)。

 

 高陞号は英国船籍の輸送船で、日清戦争当時は朝鮮半島に大量の清国兵(中国兵)を運んでいた。

 中国側は、英国船籍の船を使えば日本海軍は手出しできないと踏んでいたわけです(当時、日本と英国は同盟関係になく、英国はむしろ漁夫の利を狙う立場だった)。

 で、この船を日本海軍が撃沈したのが高陞号事件で、英国船籍の船だったので、当時は大問題になった。 

 

 

 この事件に関して正確な事実は、、、

● 海軍大臣から輸送船を攻撃せず、清国兵は捕縛せよ、という命令が事前に出ていた。

● 日本艦船は投降勧告を行ったが、輸送船船長は清国兵に脅され逃げ続けた(明確な敵対行為)

● そういうことが何時間も続いたのち、日本艦船艦長(東郷平八郎)はあらゆる国際法に照らして問題ないことを確認のうえ、砲撃を命じた。

● 日本艦船は砲撃後、沈み始めた高陞号を救出に向かい、船長と三名の船員を救助した(船長・船らの多くは英国人だったので、大国・英国との戦争にならないよう最優先で捜索、救助されたはずである)。

● 救助活動中に清国兵との交戦があった。

● 事後、日清戦争中に、日本軍は英国軍に様々な妨害活動をされたが隠忍自重し続けた。 最終的に英国の法学者の間でも国際法的に問題ないとの意見が大勢を占めるようになり、事件は終息した。

● 以後、日本側では同様のケースで責任を負わないことが確認された(国際法に準拠)。

、、、、、

 

 これに対し日経記事では、、、

● 西洋人船員を救助したが溺れる清国兵を射撃、殺害した、、と事実無根の残忍描写

 

・・・・ こういう事実を書いた一次資料は皆無であり創作。 歴史家(?)の中には創作的にこう

   いう描写をするものがいるが、その根拠となる一次資料はない

・・・・ (日経記事全般がそうしたトーンで書かれているが)こういう創作は、「戦前日本人はア

   ジア蔑視で残忍」とのイメージ操作になる。 この手のイメージ操作が国内外で行われると、

   アジアでは日本は孤立化するし、日本国内では対中謝罪ムードが生まれ、アジアでの孤立化と

   合わせ、中国に屈しやすくなる

・・・・ 近年、ベトナムで戦時中日本の残虐神話(事実無根)が広められてるのもこういう流れの

   一環、、、で、そういうのに歴史無知な日本の外交官や政治家、企業経営者が事なかれで謝罪

   すると、デマが事実に化ける(ノーコメントとか、自分は良く分からないとか、政経分離で行

   こうと言えば済む話なのに、当座、良く思われたい一心で過剰で自爆的なリップサービスを

   する(--;)

 

● 溺れる清国兵を射撃、殺害したのを口封じするため、日本政府は英国人船員らを買収し、口封じ工作を行った、、、、とデマ丸出しの記述

 

・・・・ 当時、交戦中だった清国の兵士を射撃、殺害しても、それを口封じする必要は何もない。

    当時の常識、戦時の常識からすれば、敵国兵を殺すのは問題ないことだから。 日本政府が

    英国人船員にお金を渡したのは口封じでなく、投降勧告を受け入れていた英国船員も巻き添

    えで危険にさらしたことへの謝罪であり、対英関係を穏便に済ませるためと見るのが普通の

    見方。

・・・・ この記事は、資金提供の「事実」を悪用して、デマ(残忍行為)を補強している事例で

    す。 事実とデマを結び付けて、デマであることを分かりにくくしているわけで左翼マス

    コミ(朝●、毎●、N●K、最近の日経)はこういう情報操作を多用する。

・・・・ 日経記事では事実無根の残忍行為に基付き、英国人への資金提供を「口封じ工作」と断

    じ、日本政府は非道とイメージ操作をしているわけです。 こういうイメージ操作も

    国際的な日本孤立化、日本国内の謝罪外交(平和外交とも言う)につながる。 

・・・・ 戦前は中国にこの手のデマ工作をやられ、それに日本国内の平和主義(?)勢力が迎合

    し、日本の軍事力低下(不利な軍縮の受け入れ)、孤立化につながって、結果的に戦争に追

    い込まれた。

・・・・ 現在は中韓と日本の左翼マスコミが連携し、それに国際的な左翼マスコミ(自称リベラル

    派)のネットワークも絡んでデマ工作が成されている。 バカみたいなデマの

   連呼でも侮ってはいけないし、事なかれでそれに謝罪し

   てはいけない。

・・・・ 日本では平和主義は無為無策と同義。 現実には無為無策で平和は維持できない。 日本

    の平和主義団体は往々にして怠けモノ、愚かモノの集まりになりがちで、彼らは怠け者、愚

    か者ゆえ、左翼の支持層と重なる

     (自分の頭で考える人間、普通に賢い人間ならば、労働量の違いを無視して報酬の平等

      を叫ぶ左翼思想の不合理に気付く。 左翼支持者にはならない。 左翼思想には、そう

      いう不合理、理不尽があるので、左翼支持者は愚か者と怠け者だけになる

 

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登録日時:2014/02/08(10:19)

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