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天地人さんのブログ

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2014年1月14日(記録のみ)

日経平均 ; 15422.40 (-489.66)
TOPIX ; 1269.08 (-29.40)
JASDAQ指数; 2114.23 (-3.59)
マザーズ ;971.90(-5.67)

本日もまたまた記録のみ。この日は相場が全く見れておらず、日経平均がこんなに安くなってるとは知りませんでした。。。私のPFだけ見るとほぼトントンだったので、気付きにくい環境にあったとは言え・・・忙しさを実感(^^;

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日経平均489円安、大幅反落に1万5500円台割れ、1カ月ぶりの安値水準に=14日後場
1月14日(火)15時21分配信 モーニングスター
 14日後場の日経平均株価は前週末比489円66銭安の1万5422円40銭と大幅反落。終値での1万5500円台割れは13年12月17日(1万5278円63銭)以来、ほぼ1カ月ぶりの安値水準となる。前場の軟地合いを引き継ぎ、後場寄り付きから売りが先行した。いったん下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍く、株価指数先物にまとまった売り物が出たことをきっかけに再び下げ幅を拡大。午後2時44分には、この日の安値となる1万5383円69銭(前週末比528円37銭安)を付ける場面があった。その後の戻りは弱く、引けにかけて安値圏で停滞した。

 東証1部の出来高は30億1763万株、売買代金は2兆8619億円。騰落銘柄数は値上がり194銘柄、値下がり1537銘柄、変わらず47銘柄。

 市場からは「先物売り、裁定解消売りの圧力に押された。上昇トレンド自体に崩れはないが、下に『マド』をあけて急落し、形としてはよろしくない。短期的な値幅調整が続き、1万5000円割れの可能性もあろう。これから発表が相次ぐ米銀行決算で良い内容が示しされ、雰囲気が変わるかどうかを見極めたい」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、野村 <8604> 、大和証G <8601> などの証券商品先物株に売りが継続。同セクターでは、ジャフコ <8595> の下げがきつい。日本取引所(JPX) <8697> 、クレセゾン <8253> などのその他金融株や、NKSJHD <8630> 、第一生命 <8750> などの保険株も引き続き軟調。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの自動車株や、ソニー <6758> 、シャープ <6753> などの電機株も値を下げた。四国電 <9507> 、九州電 <9508> などの電力株や、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株も売られた。三井不 <8801> 、住友不 <8830> などの不動産株も下落し、任天堂 <7974> 、バンナムHD <7832> などのその他製品株も安い。

 個別では、大日住薬 <4506> が値下がり率トップ。14年2月期の連結利益予想を下方修正したネオス <3627> も大幅安。決算発表をきっかけに利益確定売りが先行したMORESCO <5018> や、アイロムHD <2372> 、ヤフー <4689> などの下げも目立った。

 半面、個別では、電子材料 <6855> が3営業日連続のストップ高となり、山一電機 <6941> も連日のストップ高。第3四半期累計(13年3-11月)単体決算で営業黒字10億円超となり、14年2月期末配当15円増額(うち記念配当5円)のディップ <2379> も高い。13年12月の既存店売上高が21カ月ぶりにプラス転換したラウンドワン <4680> や、日東網 <3524> 、サニックス <4651> などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は33業種すべてが下落した。

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