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寄付き前から先物主導で値を消して日経平均は反落

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こんばんは。


本日の日経平均は、金曜日と月曜日のNYダウの続伸とその影響を受けたシカゴグローベックスの日経平均先物の上昇にも関わらす、14,311.67円で前日比-93.00円(-0.65%)の反落となりました。


しかし、QE3の縮小に注目が集まるFOMC前で買い方が強気になり難いことを利用して、東証の取引時間前に売り方が売り仕掛けを行ってシカゴグローベックスの日経平均先物を終値の14,470円から70円下落させたことに影響され、曜日の東証の大引け時点の14,340円からシカゴグローベックスの日経平均先物の上昇幅130円の半分以下のわずか60円高の14,400円で9:00に日経平均先物が始まっています。


こうした日経平均先物の上昇幅の縮小に主導されて、日経平均の始値も14,456.99円で前日比+52.32円とシカゴグローベックスの日経平均先物の上昇幅130円の半分以下の上昇に留まり、先週末から昨晩までの欧米市場などでの株式市場の堅調な展開という材料の多くが始めから消える売り方優位の展開でスタートしました。


確かに本日は朝の寄付きの時間で金曜日の東証大引け時点の1ドル99.92円から約0.8円円高ドル安の1ドル99.10円でしたが、この円相場はシカゴグローベックスの日経平均先物の終値時点の99.0円前後と比べてむしろ少し円安ドル高となっていましたので、為替相場が要因ではなかったものと思われます。


この様に取引開始前から売り方に押される展開となり、9:08には日経平均先物が14,330円と前日の大引け時点の14,340円を割り込むところまで下落してい値を消しています。


こうした先物に主導されて日経平均も下落し、9:10には14,388.28円と前日の終値14,404.67円を下回るところまで下落しています。


その後は9:22に日経平均先物が14,390円まで値を戻したのに主導されて日経平均が9:23に14,438.04円まで値を戻し、9:44に先物が14,420円まで上昇したことに主導されて日経平均は9:45に本日の最高値14,474.53をつけましたが、この時ですら前日比で約70円のプラスに留まり、シカゴグローベックスの日経平均先物130円の約半分の上昇に過ぎませんでした。


もっとも、その後は先物が前場の引けまでおおむね14,370円以上で推移したため、日経平均は14,400円台を維持して前場を終えています。


後場の寄付きも先物が前場の引けの14,370円と同価格となっていたことから、ややギャップアップとなっており、東証の昼休み時間中に香港ハンセン指数が上昇、上海総合指数が下落と逆になったことで影響が相殺されたものと思われます。


しかし、後場の寄付き直後の12時台後半の香港や上海の前場の引けまでの時間帯に上海総合指数が下落し続け、香港ハンセン指数も下落に転じたことに影響されて日経平均先物が12:57に14,300円まで約70円下落したことに主導されて日経平均も12:58には14,354.98円まで下落して前場の最安値を下回っています。


その後13:35まで日経平均先物が14,300円台を維持したため、日経平均も14,370円前後となっていましたが、先物が13:50に14,270円まで下落したのに主導されて日経平均も13:57には14,318.69円まで下落することになりました。


14時台前半には香港ハンセン指数が14:39(現地時間13:39)に23,200.69香港ドルまで上昇したことを材料に日経平均先物が14:22に14,310円まで値を戻したことに主導されて日経平均も14:26に14,366.99円まで値を戻したものの、大引け直後の14:52に14,290円だった先物価格が大引け時点の15:00に最安値の14,260円まで売り込まれたことに主導されて日経平均も下落し、14,311.67円で前日比-93.00円(-0.65%)と本日の最安値が終値となる右肩下がりの相場となってしまいました。


なお、円相場の方は朝の寄付き時点も大引け時点も1ドル約99.1円で変化しておりませんので、本日の日経平均への影響はほぼなかったと見てよく、FOMC前で強気になり難い買い方が売り方に押されたというのが実態と思われます。


また、TOPIXは1,181.64(前日比-3.64、-0.31%)、東証1部時価総額は前日比-0.35%といずれも日経平均よりやや下落率が低めとはいえ前日比で下落で、東証1部では値上がり銘柄が890(50%)で値下がりが739(42%)と値下がり銘柄が値上がり銘柄をやや下回ったため、この点から見ても全体としては小幅な下落とみることも可能ですので、日経平均が先物に主導されて下落した割には現物株を売買する中長期投資の機関投資家は狼狽して売り急いでおらず、FONC前のこう着状態ともいえそうです。


また、小型株・新興株のマザーズ指数は765.60(前日比+13.08、+1.74%)、JASDAQ指数は91.24(前日比+0.38、+0.42%)(TOP20が前日比+2.32%、スタンダード指数が前日比0.43%、グロース指数が前日比+0.03%)とほぼ全面的に続伸となっていますので、大型株とは逆に小型株・新興株は上昇していますので、この点から見ると個人投資家も特に市場から資金を引き揚げていないと推測されます。


なお、売買代金はが東証1部が前日の2.73兆円から1.89兆円へ大幅に減少して薄商いになっていますので、この点からも売り方を中心に買い方が積極的に買い上がることがなかったものと思われます。

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登録日時:2013/09/18(00:30)

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