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ニッパチの星さんのブログ

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デフレ脱却可否は証券業界及びマスコミの意識改革次第

現在日本株価は低迷状態で、イベント前はほぼ下落傾向にあります。以前の元気良かったころとは様変わりです。色々な要因や思惑があるからだと思いますが、イベント前で出来高が少ない時にズルズルと株価が下がるというのは、長年のデフレ意識が抜け切れていないからだと思います。
一例を挙げると、消費税増税に関し、証券業界及びマスコミの方々の大勢はどちらに転んでも、最終決定までは日本株価は下がる、と言うものです。
異次元の金融緩和を実施している現在は、日本株式市場にもっと活気が有ってよいと思います。金融界や証券業界及びマスコミの方々は日本株価低迷を政治家や外国人投資家のせいにせず、長期投資家目線にたち頑張って頂き、必ずデフレから脱却し、アベノミクスを成功させ、日本の発展に協力して頂きたいと思います。


結論としては次の①、②ことが明確になった現在は日本株価は上昇する可能性が高いものと考えます。但し、欧米各国の株価の上昇はほぼ確実ですが、日本株価の月曜・火曜日については②の結論先送りで、デフレ思考と巧妙な投機筋の方々の戦略により翻弄されるかもしれません。

①消費税増税は予定通り実施されることが確実になった。

②アメリカのシリアへの対応は、アサド政権を倒すものでは無く、化学兵器使用に対する懲罰であるため、戦争に至る可能性は限りなくゼロに近く、米国の軍事介入は議会の承認が必要になり、早くても9月中旬になったこと。恐らく世論を反映し議会は軍事介入を否決する可能性が高い。現実的には国連がシリア内を再調査し化学兵器製造設備を破壊するという方針になると思います。オバマさんはピンチをチャンスと捉え、別件を含め共和党の方々とともに国益の最大化を計るものとものと予想します。

③オリンピック招致を意識した安倍総理(参謀)の朗報があるか?

追伸(昨日と同一)
今後の日本株価がどうなるか全く解りませんが、外交、国内政治、外部環境の変化等により、大きく変動する可能性があると考えます。市場関係者は、今年も例年通り日本株は低迷するとおっしゃる方々多いようですが、昨年の8月に日本人の尖閣上陸、9月に国有化、中国での反日デモ、11月までは政治の大混乱等、昨年比では余程のことが無い限り、今年は大きく上振れる可能性が高いと予想しています。従って、割安と考えられるものの押し目をコツコツと買い進めたいと思います。今のところ個人の信用需給のトレンドは2004年と近似しており、再度6月7日TOPIX=1033近くまで低下する可能性は有りえますが、それ以上の下落は政府が何としても阻止するものと考えます。但し最悪はリーマンショック相当を考慮し、信用余力をキープ。

今後は安倍総理(参謀)や麻生副総理の言動が最も重要で、予想外の展開になる可能性もあります。先行き金融緩和の効果が徐々に出て、株価上昇の可能性の高い現状に於いて、情報量の少ない個人投資家の空売りは推奨できません。市場関係者には信用残高と評価損に注目し、不安を煽る方々がいますが、実際に重要なのは信用余力だと思います。確証はありませんが、過去の需給で個人信用買いは長年プラスで個人現金は大幅なマイナスです。恐らく先見性のある個人投資家の方々は底値圏では着々と信用買いを行い、その後現引きされているものと推察されます。従って信用買い残が多いものでもいつ反転し急上昇するか解りません。
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3件のコメントがあります
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    やっと政治が少し理解できるようになりました。

    悪い手法の例は、原発の再稼働の方針決定。経済界や国民は内心安堵し、理解するも、デモ等多発で支持率低下。

    良い手法の例は、安倍政権の消費税増税の最終判断までの過程。恐らく増税が決定しても、有識者の意見を反映している為、企業や、国民は理解を示し前向きになるものと予想します。従って支持率の低下は無い。
    オバマさんの手法も良い例になるものと予想されます。

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    消費税増税した場合、駆け込み需要の反動で消費が低迷し、景気後退を懸念される方々が多いようですが、私は楽観視しています。
    何故なら国民が有識者と同様に、消費増税に対しやむを得ないと考える人が多くなったからです。元々日本国民はこのままではダメだというのは充分理解しており、ほとんどの方々は前向きです。従って、仮に賃金は増加しなくても、世帯当たりの収入は増加する等、何らかの前向きな工夫をし、消費は維持され、日本のGDPを押し上げるものと予想します。
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    余計なことかもしれませんが、情報源の少ない個人投資家の方々は今朝のテレビを見て安堵するのではなく、逃げ遅れないようにされることを推奨します。
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