収益性
49
活発度
0
人気度
52
収益量
50
投稿量
53
注目度
52

サラリーマン投資家さんのブログ

最新一覧へ

« 前へ61件目 / 全67件次へ »

私のルール 2.業務内容を理解できる会社に投資する

昨日の日記の続きです。

私が株式取引において決めたルールは以下の通りです。

 

1.損切りする。塩漬けにしない。
2.業務内容を理解できる会社に投資する。
3.四半期毎の業績推移を把握する。
4.信用取引はしない。
5.逸失利益を悔やまない。

 

そのうち、今日は「2.業務内容を理解できる会社に投資する」について詳細を記録します。

「売上、利益を出す仕組みを理解できる会社に投資する」という意味になります。

このルールは自分の過去の投資に対する反省が由来です。

株式投資を始めて5年間は、投資成績がふるいませんでした。

その中で唯一任天堂だけ3.4倍というパフォーマンスを叩き出しました。

 

そこで「なぜ任天堂では成功したのだろう?」と振り返りました。

○DSが発売され、子供に買い与え、自分でも遊んだところ、「これは絶対に売れる!」との確信があった。

○Wii発売前で、事前の情報から「これは絶対に売れる!」との確信があった。

○四半期毎の決算の数字を見て、その季節的要因などを把握していた。

上記内容が成功した要因と考え、ルール2.3を設定しました。

 

ここから私の株式取引は良好なパフォーマンスを叩き出すようになりました。

業務内容が分からないと、大幅に下落した際には「何か悪い材料があったかも」と慌てて売ってしまい、結局そこが底値といった事が多々ありました。

任天堂の時は、超保守的な業績予想を出す会社でしたので、決算後はザラ場でストップ安まで売られる事がありましたが、「これからとんでもない業績が出てくるはず」と平然とやり過ごす事ができました。

 

現在、不動産、金融、バイオなどが暴騰しており、その波に乗れたらなぁとうらやましく思う事はあります。が、そこはぐっと我慢しています。

ルールから外れて試しにアイフルを買ってみましたが、臆病になってしまい、結局はたいしたパフォーマンスを得られませんでした。

  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    ---
登録日時:2013/05/04(09:42)

 通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。