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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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ドル円頭打ちか

4月13日の日経平均は、13485.14(-64.02)日足は雲、基準線、転換線の上DMIも+だがMACDは頭を打ちつつある。週足は、雲、基準線、転換線の上、DMIも+、MACDも上昇。月足も、雲を抜け、基準線、転換線の上、DMIも+、MACDも上昇。一応長期、中期、短期とも上昇基調であるが、日足については、勢いが鈍りつつある兆候がみえる。


ドル円は98.37(-1.29)日足は雲、基準線、転換線の上DMIも+だがMACDは頭を打って、シグナルをきってきており、100円で当面天井をうった形。週足は、雲、基準線、転換線の上、DMIも+、MACDはかろうじてシグナルの上だが、ローソク足は長いひげを出して卒塔婆の形になっている。月足は雲の中、基準線、転換線の上、DMIも+、MACDも上昇。


黒田バズーカがどこまで効くのか、という正念場にきているようだ。日経平均は、まだはっきりと天井をうってはいないが、ドル円は短期中期とも頭打ちのサインがでており、株も早晩これに続いて調整にはいる可能性もある。問題は、中長期のトレンドが崩れるかどうかだが、月足の一目均衡表で日経平均は雲を上抜けており、12647の雲の上限が抵抗線になってくるのではないかとおもわれる。ドル円は月足はまだ雲の中なので、不安定だが、週足転換線95あたりが下値のめどではないかと思われる。


実体経済をみると、アメリカの鉱工業生産指数、失業率とも、ゆるやかに改善のトレンドを維持しており、日本の景気ウオッチャー調査も現状判断DIが5ヶ月連続で上昇しており、国内景況感は明らかに改善している。黒田バズーカの直接の影響は、そろそろ出尽くしになるかもしれないが、円安が企業業績などに効いてくる形で、実体経済に及んでくる可能性を考えると、調整しても中長期のトレンドがくずれる可能性は低いのではないかとおもわれる。
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