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新興市場指数、3.11震災直後以来2年ぶりの下落幅

◇新興株急落、「国内投資家の売り膨らむ」「バイオ物色は続く」関係者に聞く 

2013/04/01 17:25

 
 1日の新興企業向け株式相場は急落した。日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数の下落幅はともに東日本大震災直後以来となる約2年ぶりの大きさだった。市場関係者にその背景や先行きの見通しを聞いた。
【国内機関投資家の持ち高調整と個人投資家の見切り売り】
 きょうの新興株急落の背景には、国内機関投資家の持ち高調整の売りと、それに続く個人投資家による見切り売りという2つの要因があった。年初から新興市場の代表銘柄であるバイオ・医療関連株などは急騰していた。国内機関投資家は決算対策で年度末から売りを出していたが、新年度に入っても売りを続けているようだ。これまでは海外投資家の買いがこれを吸収していたが、この日はイースター(復活祭)で海外勢の参加が限られたこともあり、後場に入って下げ幅が拡大したのだろう。これを受け、自律反発を狙っていた個人投資家も次第に見切りを付けて売りに回ったため、予想外の下げにつながったとみられる。
 ただ、国内機関投資家は売りを仕掛けて株価を下げることが狙いではないため、下落は長期化しないだろう。持ち高調整の売りは長くても一両日中に一巡するのではないか。


【テクニカル面で上昇傾向維持、バイオ物色続く公算】
 きょうの新興株急落は相場全体の地合い悪化を受け、人気化していたバイオ関連株などを中心に個人投資家らの目先筋が利益確定の売りや手じまい売りを膨らませたのが背景だ。バイオ・医療関連株が多い東証マザーズ指数はきょう25日移動平均を下回り、そのことが個人投資家による手じまい売りを加速させた可能性もある。ただ、一目均衡表をみると、基準線より高い水準で取引を終えており、マザーズ指数は上昇基調は崩れていないとみている。
 個人投資家の買い意欲の強さは今後も続くだろう。きょう急落したバイオ・医療関連株については、政府が成長戦略分野に位置付けていることもあり、継続的に物色が入るとみている。

 

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