ひさっちさんのブログ

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しつこいけど日創プロニティ

しつこいけど日創プロニティについて書くわ。

 

先日のメガソーラー向け架台受注から舌の根も乾かぬうちに今日も大型受注のIR。

この間僅か4日。

しかも今回は今までの1MW~3MWクラスのメガソーラー向け架台とは違って、1件で13.4MWの大型案件の受注があります。

 

顧客名は伏せられているものの、その規模と場所から、三井不動産からの受注でほぼ間違いなしかと。

 

 

 

CRE 戦略の新たなソリューション
太陽光発電所(メガソーラー)を建設
2013 年度中に3 施設合計で発電出力約53MW

http://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/uploaded/attachment/13064.pdf

 

■ 三井不動産株式会社は、テナント企業などに保有不動産(CRE:Corporate Real Estate)の有効活用における新たなソリューションを提供するとともに、再生可能エネルギー発電の推進により、日本のエネルギー調達・ベストミックスおよび自給エネルギーの確保・多様化に貢献するため、この度、太陽光発電所(メガソーラー)を建設することとなりました。
■ 建設予定地は山口県山陽小野田市で、発電出力約13MW(メガワット)の発電所を計画しており、本年10 月に着工し、2013 年度の稼働を目指しています。この他、2013 年度中に太陽光発電所を2 施設稼働させる計画があり、3 施設合計の発電出力は約53MW となる予定です。年間発電電力量は約5,600 万kWh となる見込みで、一般家庭の年間消費電力量約15,000 世帯分に相当します。

 

 

 

3施設中1施設が今回の受注でその規模が13MW。三井不動産の残り2施設の発電規模が単純に計算すれば40MWとなりさらに大きなもので、今回に続いて日創が受注すれば収益にも凄いプラスに働きそうだ。

ちなみに今回の受注も今年の10月着工という事は、日創の本決算は8月だから、当然今回の受注数字は来期に反映されることとなる。

今期だけの一過性の話という見方もあったかもしれないが、この三井の件を見ても果たして今期だけの話なのってことになるね。

 

さて後は株価にどこまで織り込んでいたかって言うだけの話かな。

ここまで毎月毎月受注が次から次へ舞い込んで、しかも来期分までこの段階で受注しまくっているという部分をどこまで織り込んでいるのかって話だな。

今月末に株式分割1:200を行い、このままだと株価は6000円台になるけど、流動性向上もあってこの後も目が離せないな。

 

3月初旬に発表される2月度の月次報告の数字もさることながら、月次を見るだけでも150%以上の確率で上方修正される中間ならびに通期決算。

ここでどんな数字を会社側が示してくるか。

これ見るまでは売るに売れない、というか売る気になれないわ。

 

 

 

 

2013年02月22日メガソーラー向け架台受注のお知らせ
http://v3.eir-parts.net/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=1041131

 

 

登録日時:2013/02/22(21:39)

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このブログへのコメント

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    2013/02/22(23:35)
    こんばんは
    いつも日記楽しみにしています。
    2月18日に一区切りと思い一度、利益確定し、どのくらい下がるがじっくり様子を見ようと思っていましたが…下がっても大きく下がっても、この株価で買われていて、何かおかしいと思い、急遽他の銘柄を売ってなんとか今日1株買えました。

    今日の受注IRが出る事を知ってる人が買ってたのでしょうか?まだまだなにか大きなIRがでるかもしれないですね!!

    やはりここの銘柄はまだまだホールドが正解かもしれませんね。資金力がないと買い戻せないです…
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    2013/02/23(08:58)

    キリンさん こんにちわ

     

    今までならもっと大きく押していたでしょうが、2/18のIR以降も下げたら拾われてるって感じでしたからね。

    しかもこの株価水準で。

     

    今回の三井不動産の超大型のソーラー受注を知っていたやつが、インサイダー的に拾っていた感は否めませんな。

    三井1件で従来の受注の6-7件分以上あって、三井の残りはさらに今回の3倍規模の超超大型受注。

    今の段階では日創に架台受注があるかどうかは一般人にはわかりませんが、中の人には分かっているでしょうからね。しかもこれは日創にとっては来期の数字になりますしね。

     

    今回の会社の経営数字に大きく左右されそうな受注IRですが、またしても東証の適時開示情報端末に載せずに自社のHPのみに掲載。

    大多数の投資家が知らないままでしょう。

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