証券会社ランキング

みんかぶくん
総合1位
発表!!

jojuさんのブログ

最新一覧へ

麻生副総理見解(低成長・大増税の道へ)

  1月6日:麻生太郎副総理・財務相は2012年度補正と13年度当初を一体とみなす「15カ月予算」について「経済再生に方向を切ったと思われる予算案としたい」と述べ、積極的な財政政策を採る意向を示した。6日に出演したNHK討論番組で語った。

麻生氏はその上で、民主党政権が財政健全化目標として定めた公債発行枠44兆円にこだわらない意向を改めて強調。デフレ脱却を目指した日本銀行との政策協定については「経済財政諮問会議で毎月1回会うことになるので、改めて協定を結ぶという話にはならない」と語った。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 麻生氏、財政出動ガンガン路線で、金融緩和に関しては政策協定否定。 財務省・日銀との妥協姿勢を強めてます(金融緩和控えめ化)。

 要するに官僚丸投げ路線で利権の旨味をイージーに得る、過去の角栄路線の継続を指向している。

 官僚丸投げゆえ、官僚に配慮したり、ゴマすりしたりするのです。

 これが上記発言の背景。

 

 また、麻生氏は経済政策的には土建バラマキ以外、空っぽなヒト(経済知識に乏しい)だから、財務官僚に丸めこまれやすいのも上記発言に背景です。

 

 で、麻生氏のような政策音痴、利権指向、丸投げ指向の政治家が『実力者(?)』であり、自民の多数派であり、それが官僚と結託するのだから、安倍さんは単なるお飾りになる可能性が高いのです

 自民党の本質はこれまでと何ら変わってない。

 

 自民政権はこれまで同様、無駄なところにバラマキまくったり、非効率にバラマキまくり、事後に建設分野の過剰雇用と不良債権を生み出すでしょう。 

 これは一時的景気上昇を起こすものの、事後に大きなデフレ圧力(供給過剰)を残します。

 そのうえ、金融緩和を控えめにすれば、景気対策のバラマキは更に大きく、事後のデフレ圧力も更に大きくなる。

 

 自民政権持続ならば、経済の長期低落は決定的で、(財政出動の程度次第ですが)今回景気回復局面でのバブル度は低くなり、景気ピーク後の落ち込みは大きくなる可能性が高い。 結果、成長力の低下と財政悪化が著しくなり、想定以上の大増税、低成長の時代になる

 

 民主政権のデフレ円高政策+福祉バラマキは最悪でしたが(福祉依存、税金依存の貧乏人、怠け者を増やした)、自民の土建バラマキ政策も低落方向であることに変わりない。

 

 経済低落の原因はバラマキ路線、官僚丸投げ。

 バラマキ路線(とそれを促す官僚主導政治)から脱却できるか否か、、それが大増税・低成長になるか、高成長になるかの分かれ目です

 

 次の参院選は非常に重要です。 

  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    マクロ分析
登録日時:2013/01/08(00:56)

通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。
みんかぶアカデミー

トムソン・ロイター 金融マーケット情報配信サービス
個人投資家の予想
最新24時間の予想傾向(%)
買い優勢
+0.9%(前日比)

予想投稿数 比率(%)

65.4 34.6
買い予想数上昇(最新48時間)
売り予想数上昇(最新48時間)
個人投資家の予想(新着順)
マーケットサマリー
今日の市況
期間|日中3ヶ月6ヶ月1年3年5年
日経平均株価

18,426.08

▼ -87.04

TOPIX

1,477.98

▼ -5.29

JASDAQ総合指数

118.92

▼ -0.75

米ドル/円

113.47

▼ -0.64

ユーロ/円

121.09

▼ -0.54

ヤフーファイナンスお勧め
中国株投資情報
香港上海など株式最新情報
マーケット概況
東京市場、今日の状況は?
株予報
決算予定や業績をチェック
みんかぶピックアップ

ネット証券比較

証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!

ページTOPへ