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cev86830さんのブログ

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日経平均9000円乗せ 株高は続くか プロの見方

日経平均9000円乗せ 株高は続くか プロの見方

2012/10/19 10:33 (2012/10/19 11:08更新)


 19日の東京株式市場で日経平均株価は約3週間ぶりに9000円に乗せる場面があった。世界景気の回復期待に加え、対ドル、ユーロでの円安進行が相場を押し上げている。株高の持続力をどうみるか、専門家の見方を聞いた。


「9500円まで上昇の可能性も、11月にいったん調整か」

りそな銀行チーフストラテジスト 下出衛氏


 月内に日経平均株価は9500円まで戻す可能性がある。10月末の決定会合で日銀が追加の金融緩和を行うとの見方が強まっている。リスクを取りやすい地合いとなり、短期資金が向かいやすいのが足元の上昇の要因だろう。 
ただ、今の上昇基調は一本調子では続かないとみている。11月に米大統領選の結果が出れば、大型減税が相次ぎ失効する「財政の崖」が意識されるようになる。緊縮財政が懸念視され、相場を引っ張っている米株の上昇はいったん一服するのではないか。日本株についても調整が入るだろう。また国内でも7~9月期の企業決算が一巡し、企業収益の先行き不安が根強くなれば、一段と調整が入りそうだ。

 一方で、下値不安もそこまでない。各国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は8月で底打ちしている公算が大きく、春先から続いた生産に関する調整に一巡感が出てきた。9月に日米欧で金融緩和が実施されたことも、相場全体の下値を支えるだろう。8500円が下値のめどになりそうだ。


「世界景気先行きの過度の悲観が修正」

ニッセイ基礎研究所シニアエコノミスト 上野剛志氏


 足元の株価上昇は買い戻しが中心で、株高は長く続かないとみている。日経平均は9000円を回復したが、水準でいえば米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)を打ち出す前とほぼ同水準だ。世界景気先行きの過度の悲観が修正されているだけで、月末までの上値は9200円程度にとどまりそうだ。

 今後は国内企業の4~9月期決算が本格化し、業績下方修正への警戒感は根強い。米国では減税打ち切りなどで急激な財政引き締めが生じる「財政の崖」の問題も依然解決しておらず、上値を追っていけるような段階にはない。

 月末の日銀金融政策決定会合での追加緩和期待が株価を押し上げている面も強いが、この点も要注意だ。会合後に材料出尽くしで、株安・円高が進む可能性もあるとみている。


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あまりおもしろい内容じゃなかったですね。

スミマセン。


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2件のコメントがあります
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    こんばんは まあ何処まで円安がツズクかが、鍵やろね!!ロイター では、インド ルピー高も、円安要因としてるから 本当の所は?解らんね。((*~*)~♪♪

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    cev86830さん (22.08point)
    2012/10/19(22:05)
    必殺撃退人さん、こんばんは。

    円安が鍵ですか。
    最近はずーっと1ドル77円~80円のレンジでうろうろしているだけなので、80円突破を期待したいですね。
    私の持っている米ドルNZドルはずっと塩漬け状態なので、そろそろ換金したいです。

    しかし、プロって無難なことしか言わないんですね。
    10000円突破しますよ、とか、7000円まで落ちますよ、くらいの予想は言って欲しいです。
    プロなんだから。
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