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【日中の若者ら対話集会】本音語り、空気変えよう

【日中の若者ら対話集会】本音語り、空気変えよう


 日中関係悪化に危機感を抱く在日中国人と日本人の若者らが9月29日、東京都内で対話集会を開いた。フェイスブックで開催を知り、集まった学生や社会人ら約20人が3時間にわたって意見を交わした。集会は3回目で、日中関係に詳しい専門家を招き基本的な知識を学ぶこともある。報道では分からない本音を語り合い、冷え込んだ空気を変えようというのが狙いだ。


 「中国の大多数の人が暴力行為を恥じている」
 「私たち日本人も、問題がないふりをしないで領土のことについて議論するべきだった」


 公共施設の会議室。テーブルを囲み、参加者が意見を出し合った。

 友人に誘われて初めて参加した東京都の会社員水谷ともゑさん(31)は、日中関係についてこれまで考えたり、意見を述べたりしたことはなかった。「ネットは極端だし、報道では争点が分からなかった。冷静に中国人が考えていることが聞けて良かった」と話す。

 中国吉林省から仕事で来日している会社員の女性(39)も「中国側の話も聞いてほしいというのが本音。こうした対話の動きが広がるのはいいことだ」と歓迎する。

 日中国交正常化40周年のこの日は、暴力的行為を排除し、対話のチャンネルを拡充することを盛り込んだ共同声明を日本語と中国語でまとめた。

 世話役の1人、会社員木村知宏さん(40)は「あくまでも(声明は)議論の入り口なので、幅広く受け入れられる前向きな内容にした」と話し、意見が分かれる歴史認識などについては触れるのを避けた。

 集会を呼び掛けたのは木村さんの友人で、団体職員の丁寧さん(32)。今月中旬、フェイスブックに「関係悪化を政治家やメディアのせいにする前に、双方の国民が自省しなければならないのでは」と書き込むと、日中の友人から反響があったのがきっかけという。

 尖閣諸島問題について「多くの人が今回の騒動で傷ついた。衝突を望むのはごくわずか。立場の違いを踏まえた上で、理解を深めたい」と話す。(宮川さおり、桑折敬介)

(共同通信)

2012/10/03 15:54

http://www.47news.jp/47topics/e/235047.php


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とても良い取り組みだと思います。

多くの人が皆、領土は自分の国のものだと主張し、政治家たちは「譲れないものは譲れない」と主張しています。

そう主張しないと国民からの支持が得られないから。

そうでない政治家がもっと現れて欲しいと私は願っています。


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登録日時:2012/10/05(22:45)

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このブログへのコメント

1~5件 / 全5件

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    2012/10/05(23:19)

    今、起きているのは明確な侵略行為。

    中国がまず、侵略行為を止めることが先決ではないでしょうか?

     

    侵略されてもいいから、平和を守りたい、という考えはお馬鹿です。

    それは次なる侵略を有無だけ。

     

    あなたの意見は泥棒、強盗の言い分を聞くことが大切、と言ってるのと同じ。

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    2012/10/06(08:38)
    jojuさん、おはようございます。

    そうですね。日本人の大多数は、jojuさんと同じ意見なのだと思います。
    逆に中国人の大多数は、日本人は泥棒・強盗だと思っていると思います。
    私の意見は少数派の意見です。
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    2012/10/06(08:38)

     交流するならば、中国の若者に正しい歴史的事実を教え、侵略を止めるよう働きかけるべき。

     ところが、この会は逆に侵略国・中国が、日本の若者を洗脳する会になっている。

     

     明確な日本領なのに、領土問題がある、と思いこまされた愚かな日本人、、(--;

     

     日本を第二の満州、第二のチベットにするな。

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    2012/10/06(10:51)

    事実をねじ曲げないと、あなたのような意見にはならない。

    デマを繰り返しいうことで事実をねじ曲げ、侵略する、、、、それが中国の手口。

    事実をねじ曲げてはいけない。

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    2012/10/06(10:53)

    中国共産党が国内でもデマを流しまくることは、あなたも分かっているはずでは?

    この会の中国の若者は明らかに共産党側の人間。

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