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こんさばさんのブログ

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法科大学院。

新司法試験を受験するにあたり、今のところ法科大学院を出なくてはならないのですが、この制度によって法科大学院って名前の予備校になってしまったのでは?と思いました。。

ある有名法科大学院では、新司法試験で出題担当だった教授が不正な受験指導をしたり、大学院の授業時間が新司法試験の出題科目に過度に偏ってしまっていたようです。

多少は仕方のないことなのかもしれませんが、このようなニュースを耳にして、大学院って何だろう?って考えさせられました。

個人的には法曹人口を増やすというのは良い事であると思いますが、その反面なんか大学院本来の目的からズレてきてしまったような気がしてちょっと残念です。。
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3件のコメントがあります
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    法科大学院は、受験目的の予備校を快く思わなかった法曹界の偉い人や、大学教授などが、対抗策として、作ったものと聞きます。
    本来、作られたときから、予備校を意識していた…という…。

    実際は、法科大学院は形だけ・・・という、今の現状。

    もう少し、健全な方向に向いてくれるといいのですが。
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    法曹を増やしたはいいが、弁ちゃんが増えすぎて、仕事が無い方々もでてきたそうな・・・

     それから、2012年?くらいから、放火大学院
    を卒業しなくとも、
     予備試験というものがはじまり、それをパスしたら、旧司法試験並みに難しい試験を受験する事が出来、受かれば法曹になれるという新しい制度も加わるそうだ。

     ただし、放火大学院に比べ、お金がかからない分、超に超がつくほど合格できるような代物の試験
    ではないそうだ。ようは、【画餅】だね。
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    あっきんさん、氷原のキツネ予備役さん
    コメントありがとうございますっ♪

    >あっきんさん

    やっぱりそうだったのですか。
    そんな気はしてました。。

    けれど、結局今度はその法科大学院に入るために進学予備校が増えてきましたよね。そう簡単に予備校はなくならないような気がします。

    >氷原のキツネ予備役さん

    弁護士さんもお医者さん同様、選ばれる時代になって来ましたね。

    予備試験は知っていたのですが、その後の試験も難しいのですね。これじゃあ結局社会人枠は広がりそうにありませんね。。それも残念です。
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