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左翼、右翼は同じ穴のムジナ(長期成長の条件)

 左翼=革新=民主主義、右翼=保守=愛国心、、という不可解、不合理な図式が戦後日本にはあります。

 左翼思想、右翼思想という不合理な思想が広まっていくと、中長期的に経済は低迷し、国力は低下していく。

 右傾化する欧州、左傾化する日本は、そのリスクの渦中にあります。

 

 以下、別コメの議論より備忘録として。

 

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 大学は、戦後一貫して、昔も今も反日左翼の供給源ですが、反日左翼に染まっている先生は、インテリではないです(どこからもチェックされないところ、天からお金が降ってくる世界では、こういうウミが溜まりやすい)。
 ホントのインテリ=知性的な人間、、は理に適った考え方が出来るから、不合理な左翼思想に染まったりしません。

 なぜなら、ホントのインテリならば、左翼も右翼も、官僚統制(計画経済)=独裁を指向する、同じ穴のムジナだと分かるはずで、それでは国益=国民全体の利益に反すると分かるからです。

 

 左翼も右翼も、本質的に反民主主義、反自由経済であり、それでは国民の力を結集できず、国民の能力も高まらず、国益も国力も高まらない(独裁で計画経済のソ連が衰退した如く)。

 国益(国民益)増大に対し理に沿わない思想、、それが左翼思想であり、右翼思想。

 

 また、ほんとのインテリならば、反愛国(反日)にもならないはず。

 民主主義は国民皆で国を支え合う政治体制であり、愛国心が無ければ崩壊することも理解するはずです、ホントのインテリならば。

 

 つまりは、民主主義、自由経済、愛国心、、、この3点セットが国益(国民益)、国力の増大には必須ということです(ゆえに、明治の元勲・大久保利通は天皇を戴く一方で、自由民権思想を黙認した)

 

 戦前の価値観も、戦時中の一時期を除けば、民主主義拡大と自由経済拡大の歴史でした(ゆえに戦前の日本は世界でも有数の高成長国家だった)。

 

 戦前=右翼=これこそ日本の価値観、、という誤解をしてはいけませぬ。 これは戦時中のヒステリックな時代だけの特殊な価値観で、この道を進んだら国を誤ります

 けれども、愛国心を言う人間には、この手の大いなる誤解をする向きが多い(これでは戦争で死んだ英霊が報われない)。

 

 右翼の言う愛国心は、独裁者を利するエセ愛国心です。

 左翼の言う民主主義も、独裁左翼政党を利するためのエセ民主主義です。

 

 左翼・右翼に抗するホントの民主主義勢力・自由経済勢力・愛国勢力が今の日本には必なのです。

 

 

(補足) 終戦後、愛国心=右翼、という誤ったレッテルにより愛国心は喪失。 また、オイルショック以降、左翼政党と角栄のバラマキ合戦で官製経済が肥大化し、自由経済が後退。 同時に官僚丸投げ政治となって、民主主義が後退(国民の審判を受けない官僚が好き放題に振る舞う)。 明治維新以降続いた自由経済・民主主義拡大の歴史は、戦時中とオイルショック以降に逆行している。 で、戦時中には戦時バブルと事後の経済縮小が起き、オイルショック以降は経済成長率の低下が不自然に大きくなっている。

 

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登録日時:2012/05/03(23:05)

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