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天地人さんのブログ

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2012年2月14日(記録のみ)


日経平均 ; 9052.07 (+52.89、2日続伸)
TOPIX ; 786.80 (+5.12、2日続伸)
JASDAQ指数 ; 1260.70 (+0.18、5日続伸)
マザーズ ;378.21 (-1.93)、2日続落)

本日は記録のみ。3794 エヌ・デーソフトウェアは今日更に上昇したので、残り4分の3のうち更に4分の2を売却、残りは4分の1になりました。この資金で3031 ラクーンを買い増ししたかったんですが、2月に入ってから急上昇しており、ちょっと買えずにいます。

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日経平均52円高、日銀の追加金融緩和を好感=14日後場
2月14日(火)15時22分配信 モーニングスター

 14日後場の日経平均株価は前日比52円89銭高の9052円07銭と続伸。一時200日移動平均線を上回る場面もあった。日銀が資産買い入れ基金の規模を55兆円程度から10兆円程度増額すると発表。ドル・円が77円台後半まで持ち直し、日経平均はプラス圏へ切り返した。物価政策で消費者物価の前年比1%を目指すとしたことも相場の支えになったという。東証1部の出来高は21億8068万株。売買代金は1兆1555億円。騰落銘柄数は値上がり1205銘柄、値下がり323銘柄、変わらず134銘柄。

 中堅証券のマーケットアナリストは「10兆円程度の買い入れ枠拡大にインパクトはないものの、日銀が腰を上げたこと自体がポジティブサプライズになった。また、結果を受けて財務大臣が会見で述べたように、物価上昇率を明確に表現したことで、インフレターゲットの決定が既成事実化したことになる。これにより、日銀は政策転換が求められ、目標に向けて策を打ち出していく必要性が出てきた。追加の金融緩和よりも、このインフレターゲットの決定が市場にとって刺激材料になったのではないか」と指摘している。

 業種別では、住友不 <8830> など不動産株が値上がり率トップ。三菱UFJ <8306> など銀行株や、アコム <8572> などノンバンク株も買いが優勢となった。野村 <8604> など証券株もしっかり。川崎汽 <9107> など海運株も引き締まった。トヨタ <7203> など自動車株、浜ゴム <5101> などタイヤ株も堅調。中部電 <9502> など電力株も上昇した。レンゴー <3941> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株も上げ基調。

 半面、コスモ石 <5007> など石油株はさえない。MS&AD <8725> など保険株も売りが継続した。JFE <5411> など鉄鋼株の戻りも限られ、三井金 <5706> など非鉄金属株の一角も軟調。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、29業種が上昇した。

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登録日時:2012/02/14(23:59)

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