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ニッパチの星さんのブログ

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谷垣さんに感謝

私は谷垣さんに心底から感謝しています。

大震災及び福島原発事故直後に最大の国難ということで、期限付きの大連立政権が出来ていた場合、リーダが2人となり、菅前首相の「撤退はあり得ない」と言う判断にブレが生じ、ヘリコプターでの現地行及び現地での説得が成されなく、昭和の戦争時と同様な悲惨なことになった可能性があったと考えます。特に谷垣さんは優しい方なので、菅さんを引き留めたり(国会で菅さんの現地入りを強く非難されていました)、現地作業員を心配され、撤退止む無しと判断され、それに同調される方が多く出た可能性があると考えます。

とにかく良かったと皆で谷垣さんの英断に感謝しましょう。

神様は日本を見捨てることなく、復活、繁栄及び国民の幸福を希望されているように思われます。
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2件のコメントがあります
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    偶然、ダイヤモンド・オンラインで高橋洋一さんの投稿を拝見しました。(申し訳ありませんがじっくり読んでいませんので間違いがあるかもしれません)

    感想としては、とても説得力のあるもので、優秀な方で、皆さんが尊敬されている理由がよく解りました。

    特に「マネー伸び率と名目GDP伸び率の関係(2000-2009)」には感心しました。

    これによると、100件以上ある内で、日本のマネー伸び率が最低なので、デフレになるのは当然とのことです。私も納得しました。

    但し、最も重要なことは、プロットされた国々の詳細リストが無ったのでなんとも言えませんが、高い名目GDPを達成した国の現状がどうなっているか、今後も高成長を維持出るのか、失業率が低下し、国民の満足度は高いのか?です。

    私は専門家が多くの点数をプロットしたグラフで一般の人を納得させようとしている資料はあまり信用していません。詳細のデータのリストがあれば別ですが。

     

    小泉内閣時には参謀として活躍されたようで、竹中さんと同様、一番良い時に、辞任されたようです。

    私が疑問に思うのは、現在の日本で本当に、2004-2008年時と同様の政策で世界を混乱させずに、日本が復活できるか?です。高橋さんは消費税増税は不要とのことです。

     

    素人考えですが私は次のように思います。

    ①増刷でのデフレ対策、円高対策は、世界経済に悪影響ない範囲で、徐々に行い20年程度かけて行う。(約20年後の財政赤字ゼロ目標)。現在は欧州危機が有る為、少し控え、順番待ちの状態か?

    ②企業マインド、消費マインドを上昇させるには、将来不安を小さくする必要があり、それには財政再建は必須で、①項の対応と歳出削減と増税は必要だと思います。

    *多くの国民は自分都合の良いように、負担や増税を求めますが、それでは、前進できず、先延ばしになるだけです。

    デフレ下で恩恵を受けてきた、年金受給者や国会議員、公務員費用等の削減が先だと言う意見が多いかもしれませんが、当事者にとっては、何で我々だけと言う不満がでると思います。従って、出来るだけすべての負担増を同時に行うことだと思います。

    ③成長戦略(日本株式上昇及び適正範囲キープ含む)常に必要なのは当然です。

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    妄想かもしれませんが、少しづつ解ってきたように思います。

    山高ければ、谷深しで、2007年当時は皆が永遠に、円安と貿易黒字(日本主力企業の増益)が続くと信じ、政府の財政再建への気の緩み(本来は過熱を抑えるために、増税等を実施すべきであった、それにより企業の過剰な設備投資や在庫を抑えることが出来た可能性が高い)でオーバーシュートし、その反動で、リーマンショック後に、日本株価が2003年時の底を割れる結果になったものと考えます。

    現状は、2007年当時と真逆の状況のように思います。当然、NK8000円割れの可能性はありますが、仮に現状より10-30%下落したとしても長期的な戻りを考慮すれば、大したこと無く、絶好の投資時期だと思います。

    最近は短期投資家を主体に対応されているラジオ放送の視聴を止め、コツコツ投資(安値圏のものをコツコツ買い、高値圏のものをコツコツ売る)に徹している為、どのような状況でも、パニックを回避できるようになりました。

    尚、以前のマリーンエンジンさんのコメント及びアドバイスがとても貴重なもので役立ちました。深く感謝いたします。
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