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天地人さんのブログ

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2011年11月2日(記録のみ)

日経平均 ; 8640.42 (-195.10、3日続落)
TOPIX ; 738.58 (-15.92、3日続落)
JASDAQ指数 ; 1167.79 (-6.21、2日続落)
マザーズ ; 395.35 (-4.96、3日続落)

本日も記録のみ。9,000円を回復したかと思ったら、3日続落であっという間に逆戻り。ギリシャ問題は短期的にも中期的にも波乱要因なので、相場回復時もこの問題とは付き合っていかなきゃいけないんでしょうね。

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日経平均195円安と安値引け、イベント前で戻り鈍い=2日後場
11月2日(水)15時20分配信 モーニングスター

 2日後場の日経平均株価は前日比195円10銭安の8640円42銭と3日続落し、安値引け。終値で8700円割れは10月21日以来。FOMCや、ECB理事会、G20(主要20カ国・地域)首脳会議など複数のイベントを前に様子見ムードが強く、安値圏で戻りの鈍い展開が続いた。ETF(上場投資信託)買い入れ思惑もあって下げ渋り、8700円に乗せる場面もあったが、あすの休場を前に積極性は乏しく、戻りは限られた。東証1部の出来高は17億6720万株。売買代金は1兆1375億円。騰落銘柄数は値上がり196銘柄、値下がり1371銘柄、変わらず95銘柄。

 大和証券・投資情報部部長の高橋和宏氏は「一歩踏み外せば危うい状況に逆戻りした。ECB理事会が控えているものの、債券買い入れの拡充などしか手は打てず、ギリシャが支援受け入れを拒否することになれば、対応はできない」と指摘している。また、今晩の米国ではFOMCの結果公表を控えるが、「前週まで改善していたセンチメントも、相場がギリシャにかく乱されてしまっている。QE3(米・量的金融緩和第3弾)との声は小さくなっているが、日経平均もNYダウも、FOMCが上値を試す材料にはならない」との見方を示した。

 業種別では、商船三井 <9104> など海運株が値下がり率トップ。住金 <5405> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> など非鉄金属株、コマツ <6301> など機械株も下落した。ホンダ <7267> など自動車株もさえない。シャープ <6753> などハイテク株や、板硝子 <5202> などガラス株も安い。三菱UFJ <8306> など銀行株が軟調に推移し、アコム <8572> などノンバンク株の下げもきつい。野村 <8604> など証券株や、第一生命 <8750> など保険株も売りが継続した。東電 <9501> など電力株も下押した。

 半面、個別で、11年9月中間期連結で大幅増益の東レ <3402> が堅調。日立ソリューションズ(非上場)が株式交換で完全子会社化する日立ビジネス <4738> (監理)はストップ高配分された。日本政策投資銀行などが再建支援の方針を固めたと報じられた常磐興 <9675> も高い。12年3月期連結業績予想を上方修正した大京 <8840> や、11年9月中間期連結業績予想を上方修正したスクエニHD <9684> なども物色された。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、32業種が下落した。

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