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映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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手詰まりか

週末の日経平均は8950.74(-110.06) 雲 基準線の下だが、転換線8859は維持。 ボリンジャー TPの下でバンドが狭まって転換が近いことを示唆。MACD RCIは上昇。戻してきていたが頭を打って下落。転換線の維持は難しそうだ。この水準を割るとトレンドラインが崩れてしまうが、週足はそもそもすべて節目の下にあり、目先の戻しが振り出しにもどるということになりかねない。2010年9月の安値8796を今一度試しにいくかもしれない。

ダウは11240.26(-253.31) 雲 基準線の下 転換線11285を割り込んだ。 ボリンジャー TPを下抜け。バンドが狭まっている。MACD RCIは頭打ち。目先は形が悪くなっている。週足も、雲の上限につっかけて長い上髭をだして下落。チャートからは雲の下限11002あたりまで下値をさぐる可能性がありそうだ。

ドル円は76.84 雲 基準線 転換線の下 ボリンジャーは。マイナスσのすぐ上 MACD は頭打ち。勢いはないが円高基調は変わらないI

アメリカ雇用統計が雇用者増ゼロという散々な結果であったことを受けて、下値をさぐる展開になりそうだ。オバマ大統領が雇用対策を打ち出すといわれているが、財政が縛られていて、どれほどのことができるか疑問。FRBも2日会合をのばして対策を考えるといっているが、時間をかけるということが妙案がない証拠であり、金融だけではできないよ、と最初から逃げを打っている始末。ヨーロッパではユーロ債を発行してくれとイタリアがいったら、それより融資の担保をまずよこせと他国がいうなど、いずれもなかなか明るい見通しがもてない。安住財務大臣は円高に断固とした措置をとるといっているそうだが、トレンドがすべて円高に向かっている中で、お金をいくらつぎ込んでもなかなかトレンドを転換するのは難しいことを専門家とはいえない大臣は果たしてお分かりだろうか。結局アメリカの経済指標が好転するまで、苦しい状況が続きそうだ。
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