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jojuさんのブログ

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内需主導型経済のまやかし~円高政策で内需も外需も崩れる日本


 円高で、日本の貿易黒字(輸出額)は伸びなくなっている。
 世界経済が成長しているのに、日本の貿易額、貿易黒字(輸出額)、GDPは伸び悩み。
 各国と比較してみれば一目瞭然。

 過剰な円高政策で、空洞化が進み、GDPも増大せず、輸出額も輸入額も増えず、貿易額が伸び悩んで、結果的に内需主導型?経済=空洞化経済になっているのが、ここ20年の日本です。  日本のGDPに占める貿易額比率は、既に先進国最低水準(GDP成長が巨大な米国を除き)。 いまや、立派な内需主導型経済国?です。

 インフレ率が安定する国=為替レートが適正水準で安定する国=経済ロスが少ない国=GDP成長が高い国=新たな製品、サービスを沢山生み出す国=貿易黒字もしくは輸出額が増える国=経済活性化、国富増大で輸入額も増える国=貿易額が増える国、、、なのです。 つまり、内需活性化=外需活性化である。 これを実現するポイントは、インフレ率の安定化=インフレターゲット政策=為替レート適正化政策、です。

 日本以外(米国も!)は皆、近年のグローバル化、世界経済成長に伴って上記のようになっている。
 財務省、日銀主導で、過剰な円高政策(=デフレ政策=低金利持続政策=国債バブル政策=金融護送船団システム維持政策=天下りシステム維持政策)を進めている日本だけ、世界と逆行している。 これが1990年以降、20年も続いているのです。

 それなのに、未だに「円高で内需主導型経済に」と喚きまくる財務省一派(金融業界)と反日左翼勢力(マスコミ多数派)、民主党の愚かさよ。

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登録日時:2011/08/28(10:01)

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