映画ずきのしんちゃんさんのブログ

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円高トレンドなお強く

週末の日経平均は8719.24(-224.52)雲 基準線 転換線の下、 ボリンジャー マイナス2σの近辺。MACDは下落。 RCIは横ばいから下降。 窓をあけて下落直近安値8656を試す展開。月足のMACDがシグナルを切ってきており、このあたりで踏みとどまれるかどうか、長期のトレンドとしては正念場にある。

ダウは10817.65(-172.93) 雲 基準線 転換線の下、 ボリンジャーマイナスσの下、MACDは下落、 RCIはまだ上昇。直近安値10604を試す動きだが、週足の雲の下限は下に抜けているが、月足の基準線 10481は維持している。

ドル円は76.55 雲 基準線 転換線の下 ボリンジャー マイナスσの下 MACDは横ばい。

ダウはなお下降基調Iだが、円高の進行で、日経平均にはダブルパンチで、日経平均はまどを大きく開けて下落。為替がさしあたりは戻しているので、日経平均もいったんは戻す可能性が高いが、為替の円高トレンドは変わっておらず、戻しは鈍くなりそうだ。アメリカの景気指標が軒並み悪く、FRBの長期の金融緩和政策が打ち出されている以上、円高が反転する見込みは乏しい。政府の市場介入といっても、トレンドをかえるほどの力も資金力もないだろう。PBR一倍を割るということは、結局この為替の水準で、日本企業が利益を出せるかどうかが問われているということであろう。生産拠点の海外移転は避けがたいであろう。一方円高のメリットをいかす方法も考えるないといけない
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登録日時:2011/08/22(05:34)

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