ひさっちさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ998件目 / 全3060件次へ »

東電の法的整理は避けなければならない と枝野幹事長

今日一時ストップ安し、終値もあとストップ安まで1円というところで引けた東京電力ですが、枝野幹事長が、「東電の法的整理は避けなければならない」と語りました。

 

菅総理の辞任ほのめかす一連の騒動や、東電の放射能漏れに関する隠蔽騒動などもあり、この政府が言う事が100%鵜呑みに出来ないところが情けないところです。

 

まあ、東電の法的整理だけは避けてほしいと、私も思いますけどね。

 

 

 

 

 

東電の法的整理は避けなければならない=枝野官房長官

http://news.livedoor.com/article/detail/5613527/

 

 [東京 6日 ロイター] 枝野幸男官房長官は6日午後の会見で、一部報道で東京証券取引所[TSE.UL]の斉藤惇社長が、東京電力は法的整理による再建が望ましいとの見解を示したことについて「(東電が)法的整理となると大きな問題が生じる。避けなければならない」との見解を示した。

登録日時:2011/06/06(17:05)

 通報する

このブログへのコメント

1~2件 / 全2件

  •  通報する

    2011/06/06(17:26)

    東電を法的整理に追い込んでいるのは菅内閣自身なのに、

    枝野が法的整理を避けなければならないというのは自己矛盾そのもののような気がします。

     

    法的整理を避けるのは簡単で、

    原発事故が起こった時に諸外国がやっているように

    原発事故は民間企業の問題ではなく国家の問題として

    政府が福島原発を東電から切り離して国家管理することです。

     

    日本は政府が責任逃れをするために責任を全部東電に転嫁しているので、

    世界中から菅内閣への不信感が増大し、

    原発事故の終息もどんどん先に伸びるばかりです。

     

    国民を騙すために菅内閣が作った損害賠償スキームはすでに破綻しており、

    東電が実質債務超過であることから、東電が資金繰り倒産の後で

    賠償金は全て税金で払うことになるでしょう。

     

     

     

     

  •  通報する

    2011/06/06(17:36)

    montontonさん こんにちわ

     

    >東電を法的整理に追い込んでいるのは菅内閣自身なのに、

     

    そう言われてみればそうですね

    菅内閣の東電叩きはすさまじかった

     

    ですがここにきていろいろ不都合な事が出来てしまって、東電存続の見返りに何かを呑ませているのかなって勘繰りたくもなりますけどね。

     

    法的整理は避けなければならないと言ってますが、上場廃止にしないとは言ってもいないんですよね。

     

    朝令暮改が当たり前のような振る舞いが目立つ民主党の方々の事ですから、あまり真剣に期待すると痛い目に遭うかもしれませんからね

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。