ニッパチの星さんのブログ

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「次世代繁栄推進派」と「現世代優遇派」

現在世間では増税派と反増税派と呼んでいるようですが、これを、「次世代繁栄推進派」と「現世代優遇派」と呼ぶともっと増税に対し理解が得られると思います。

 

私は、5月5日付けの日記で増税に関し記載していますが、次世代につけを回さないさないように、約20年間で作った財政赤字GDP比約200%を20年間程度かけて60%程度まで減少するべきだと思います。

増税は消費税を1年毎に1%づつ増加させ目処が付いたところで、一定にする方法が良いと思います。

その他対策案含め詳細については5月5日付けの日記参照願います。

 

将来の繁栄が期待できれば、労働意欲が増し、働く人が多くなり、子供を安心して生み、デフレは解消し、株価や住宅価格は上昇し、好循環が形成されるものと予想します。

とにかく個人資産の株式投資比率が6%?程度とはあまりにも寂し過ぎます。

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登録日時:2011/05/20(21:31)

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    2011/05/21(10:04)
    世間では、従来からの財政赤字対策、社会保障費、震災復興費等、増税に関し国民が受け入れやすいように、分けて行う必要がとの意見が大勢のようですが、
    私は、どれも国の借金であり、分ける必要は無く、長期的観点から、消費税を徐々に上げることをベースにその他の税も見直しすべきだと思います。
    当然、歳出削減も先行して進める必要があります。

    家計に例えれば、負債内容ごとに、支出削減や収入方法を検討する等は有り得ないことだと思います。

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