和田アキオさんのブログ

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泣きたくなるよなつら〜い時もあるけど〜

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だけど俺達がんばって〜きた〜、と歌いたくなるような相場環境が続きますねぇ。

皆さん、こんばんは〜今日は歌から始まるこのブログ。

またもや原弘産の記念すべき年初来安値更新に本日も相成りましたが、最後は上昇にて終了しました。

まずはほっと一息。

最近はほっと一息ついてもずるずると下げるパターンが続き、さすがの私も意気消沈。

なるべく株価を見ないようと思っても、休みの日にはついパソコンを開いてしまいます。

もう少しで第三四半期決算もありますが、中身はそれほどインパクトがあるとは考えにくく、

現在の重苦しい市場環境の中では更に売り込まれてしまうのではと、いつになく弱気な私。

今は期末は絶対大丈夫と言っても市場の大きな流れに逆らえない雰囲気ですもんねぇ〜

更に残念なのは単純なライバルでないとはいえ、

日本風力開発の時価総額は300億以上で原弘産を100億以上引き離している現実。

しかも本日はストップ高近辺の取引で活況を呈しているようです。

環境銘柄として脚光を浴びている同社の株価が動き出すと、

遅れて原弘産に動きが出てくるのではと淡い期待を込めたいものですが果たしてどうかな?

まぁ原弘産は風力発電作っているわけですから、もう少し評価されてもいいと思うのですが…

さて、先日コバットさんから「中国通信第4号」が出たことを教えていただきました。

これから本格的に中国で風力発電を製造していきますし、

原弘産ヨーロッパ年産計画50台が順調に製造されていれば、

よほどのことがないかぎり期末に環境事業の連結計画売上計上は問題ないはず。

株価は先の業績を織り込むものならば、

そろそろ原弘産も来期の業績を見通した株価形成を期待したいところです。

あとは奥の手、朝のテレビ東京のCMはマンションや介護施設ではなく、

風力発電の原弘産ということをアピールしたほうが時価総額向上(株価アップ)には必ず結びつきます。

やはり環境に貢献している企業であることをもっと前へ出したほうがいいのではないでしょうか。



最後に先日PFのお話をしましたが、

まだまだ中身の入れ替えをいろいろすべきと判断しました。

今のところ不動産銘柄へバランスが偏りすぎていますので、

もうしばらく今年のPF確定までには時間がかかりそうです。
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登録日時:2008/01/09(19:15)

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