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元祖SHINSHINさんのブログ

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ブログ

クロモグリク酸ナトリウムの怪

今日はオイラの店に、大手町(将門塚のあるところ~♪)から●×製薬の担当が来た。

実は、弊社PB商品のひとつである目薬を●×製薬に製造してもらっているのだが、
このところの花粉フィーバーで、かなり品薄になっているという。

「もう、あと▼万本しかないんです。この数日で半分以上逝っちゃいました・・・w」
「そなの?」
「ええ、このまんまだと御社担当から怒られちゃうんです」
「ええ~、でも普通そういうのって、オイラの会社から作成本数依頼するんじゃないの?」
「ところが、そうじゃないんです。こちらでコントロールするよう承っているのです」
「それは、何やらエグイですな~」

実はこの目薬の中に、クロモグリク酸ナトリウムが入っているのだが、
この担当者がのたまうには、
「しかも、クロモグリク酸ナトリウムって、あいだ1ヶ月間寝かさないといけないんですw」
「は・・・?日本酒とか醤油や味噌じゃあるまいし、そんなアホな」
「製造工程で、どうしてもそうしないといけないんですっw」
「???」

沈殿するくらいなら遠心分離するだろうし、
なんだろう?
途中で結晶化か何かさせるのに時間がかかるのだろうか?

まるでキツネに騙されたような、実に不思議な話だ。
それとも、何か裏でもあるのだろうか(謎)

疑り深いオイラは、顔では笑いながらわかったふりをして、
心では素直に人を信じないのだった。

いつもながら、万が一を疑う。

臭っ!
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=84510

PS:黒鮪殿下さん、拝借いたします(礼)
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4件のコメントがあります
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    B.T.さん (対象外)
    2011/03/01(00:32)
    謎の醸造期間(慣らし期間?)というのは、生物系では結構耳にしますね。
    (細菌の培地とか特に。組成は同じでも寝かしたほうが効率が良い結果が出るようで。まあ生物系の高分子化合物はロットとかでも結果に違いが出てくる様子ですが…。意外と含有成分が少し分解されたほうが誘導体がほんちゃらとかいう謎の代謝サイクルなどで有利な事があるのかも知れませんね。)
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    しんさん こんばんは

    ご紹介ありがとうございます(笑)。
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    B.T.さん、
    情報ありがとうございます。

    そういう可能性もありますね。

    局方などで製法をながめてみても、
    どの行程で時間がかかるのかは判りません。
    それに、企業レベルだとそれとは異なった合成方法なのかもしれないし。

    有機合成って、傍からみている分には面白そうですね。
    どうやったら最も安価に合成できるかが味噌だと、授業では聞きましたが。

    オイラは学生時代、時間の拘束されることが嫌で、
    有機合成の実験は大嫌いでしたが(笑)
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    黒鮪殿下さん、こんばんは。

    オイラのような不人気ブロガーだと、
    何のアシストもできませんが。

    ネコなもので、マグロは大好物なんですよー。
    ご馳走様でした(笑)
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