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為替 株

明けましておめでとうございます。
今年も株取引を張り切ってまいりましょう。

さて、まず株についてですが、軒並み下がっていました。
CMEの日経平均は15000付近で大納会の値よりも低かったです。(15307→15010)
やはり地政学的リスクが響いていますね。
過去で見ると大納会の持ち越しは勝ち越しているらしいですが、これは「長い期間が空く→普段より大きいリスクを背負っている」というリスク代償分上がっているのだと私は思います。
なので、今回のような地政学的リスクが起こった初期段階では下降トレンドが発生しやすく(普段よりリスクが大きい為)、やはり買い時ではなかったのではないか?と思いました。

大納会持ち越しは勝率は高いが儲けが少ない、逆に負けた時に損失が大きいという勝負でしょうかね。これでは期待値で見たときに割のいい勝負ではないですね(;´∀`)


さて、次は為替についてです。
現在、ブット元首相暗殺による地政学的リスクの懸念から日本が買われています。しかし、株価は(雰囲気ですが)下がっています。
この後どういう展開になっていくのでしょうか?

しばらくすれば地政学的リスクは緩和されていきます。
そうなった時に海外の安全になった国々へ日本に避難していた資金が流れていきます。
為替は円安方向へ向かい、日本の株価は円安を受けて相対的には上げます。
更に上げるには日本の株式市場に何かしら+αの魅力が必要ですが、日本は最近売られているので、お得感という面では買いやすい局面なのではないか?と個人的には思っています。



ちなみに為替からみたアメリカ(USD)、カナダ(CAD)、オーストラリア(AUD)、ニュージーランド(NZD)、イギリス(GBP)、ユーロ(EUR)の最近の強さは(チャートを見る人によって個人差はありますが)

EUR>>>CAD>AUD=NZD>GBP>USD

といった感じです。
日本を入れるとしたらGBP=JPY付近でしょうかね。
最近のGBPの弱さが目立っております。詳しくは分かりませんが、パキスタンとイギリスは結構深い関係があるのかもしれません。
日本が注目されたわけでもないのに円高になっているので、為替も円売り(ロング)をするには絶好のタイミングだと思います。

新年早々から株、為替から目が離せない展開になってまいりました。
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登録日時:2008/01/03(17:24)

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