和田アキオさんのブログ

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今年ももう少しで終わりですね

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こんばんは〜

今年も残すところあと1日ですね。

私は今日をなんとか無理やり休みにして明日から2日まで仕事です。

そこで今日の休みを利用して、やっと年賀状を書いて先程投函してきました。

これであとは2日まで仕事を頑張るのみ。

お正月気分は3日になってから味わいます。


さて、原弘産についてのお話の続き。

株価に関しては年初来安値の半額以下で終了し、

市場は原弘産の風力発電事業を見放したかのような水準まで低迷。

数年前までは誰もが青天井に株価が上がると思っていた株が、

今では絶対上がらないだろうと大半に思われてしまうような状態。

実は今年このような状態になったのは原弘産自身に責任がなかったわけではありません。

〓合弁会社風力発電工場稼動が予定よりも3ヶ月以上遅れたこと

〓通期売上下方修正(利益そのままですが中期計画が初年度つまずいたかのような見え方に)

〓原社長の株式譲渡

〓今年2回目のファイナンス

〓合弁会社持株減

サブプライム問題などで市場が揺らいでいる中で、このような内容を公表してきたことにより、

投資家心理はどうしても良い方向には考えにくい状況に追いやられていきました。

正直なところ長期ホルダーの私でさえも、

先日のファイナンスのIRを見た瞬間、「それはないんじゃないの?」と思ったのも事実。

しかし、中身を読めばしょうがないなぁ的納得、今後の成長性を加味すれば、

もうしばらくの我慢我慢と何度心に言い聞かせたことか…

長年持っている私でさえそう思いますから、大半の方が原弘産に失望感を抱いていると思います。

理由はもっとあると思いますが、ここらへんが現在の株価低迷の説明でしょうか。

※上記の内容は私の勝手な思い込みでありますので、皆様その点ご理解の程を…


それではここから来年のお話。

2007年東証1部上場の夢は断たれ、金のだるまに目が入ることなく私は悲しい涙?を流しました。

しかし、今年こそは東証1部上場を本気で目指してほしい→これは私の夢でありみんなの願いです。

そして、みんながもう上がらないだろうと思った頃に、朗報は訪れるもの。

大量保有している外資および野村はほとんど持ち株を減らしておらず、

親密なアパマンショップが大株主となり、ファイナンスはすべて風力先進国ヨーロッパで実施。

風力発電先進国ドイツ第2位コメルツバンクが大株主なのも心強い。

合弁会社の受注活動が旺盛になれば、月に1回ぐらいは風車受注IRが出てくるかもしれない。

中国での風力発電事業が軌道に乗れば、次はインド。そしてスペインと夢は広がるばかり。

とにかく今期末売上に環境事業分計画売上(通期下方修正時修正あり)がきちんと計上されれば、

17万まで売り込まれるようなことはなくなるんじゃないかなぁ〜

第三四半期発表前までにインド案件の進捗状況が明らかになれば、

少しは株価トレンド転換にも役立つはず。

などと前向きに考えれば考えるほど、たぶん皆さんは「そんなの無理でしょ」と思うでしょうね。

もうこんなこと考えるのは私だけかもしれませんね。

せっかく長年応援している原弘産ですから、私はまだまだ夢を託します。


最後に原社長、そして原弘産社員の皆さん、今年1年お疲れ様でした。

来年こそは東証1部上場を通過点として、世界に羽ばたいてほしいで〜す。

私の夢を来年こそはかなえてください!

私はなるべく株価を見ずに応援頑張ります(笑)
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登録日時:2007/12/30(21:22)

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